膳場貴子様

  • 2010/02/24(水) 20:03:17

 この方は常に完璧を求め、妥協を許さない人です。
また自身が昇っていくためなら、誰でも踏み台に出来る人です。
さらに強い運気も持ち合わせています。
と書くと、とても嫌な人間に思えますが、そんな人に惹かれてしまうのが、M男の性というものでしょう。
むち打ちはとても厳しいです。
泣き言など全く通じません。
ご自身が満足するまで打ち据えます。手加減などありません。
崩れ落ちたところで、ぼろぼろの背中をハイヒールでえぐり、恐ろしい程冷たい微笑みをみせるでしょう。
妥協を許さない女性なので、人間便器は黄金完食など当たり前で、奴隷の嚥下に合わせるなどお気遣いは一切ありません。
ご自身が思ったまま、全くトイレと同じように使用されます。
奴隷が熱を出していたり、腹を下していたり、体調が悪くても変わりありません。
明らかに肉食系の方ですので、タンパク質消化の過程で出来た有毒物質たっぷりの黄金がこれでもかという程多量に押し寄せてきます。
飲み込めなかったら窒息しておしまいです。
倒れてもいたわりの言葉も頂けません。
「失格ね。」
この一言さえ頂けず、ゴミとして葬られそうです。
femdomの世界をはるかに超越し、やや病的なレベルのサディスティンですが、こんな女性がいらっしゃることは、M男の心の支えになります。
でも実際にお仕えするのは不可能で、実況中継をみせて頂くか、お話を伺うのが精一杯なへたれM男なのでした。

 こんな厳しい女性だからこそ、たまにみせる笑顔は輝いて見えます。
どんなときに微笑むのでしょうか。
ニュース番組の冒頭の微笑みは痙笑のようで、ロボット様です。
嘲笑にも見えるので、たぶん損をなさっていると思います。
セックスはいつも騎乗位で、男は射精の喜びなどなく、搾り取られて枯れていく感覚に囚われそうです。
勝ち誇って、雄叫びを上げそうですが、雄叫びは女性が発するものではないと思いますがね。
筑紫哲也氏が亡くなった時にも微笑んだかもしれません。
でもこれは彼女が冷血で、「これでメインキャスターは私のものだわ。」という鬼のような心だけで現れたものではないでしょう。
ご存じの通り、筑紫氏は超が付くくらいの愛煙家でした。
その果てに肺がんでなくなったのですから、自業自得ともいえます。
彼女の微笑みは「だから言ったじゃない。」という医療の専門家の一面だったのかもしれません。
これまでは、人に勝負を挑み悉くかちあげってきた彼女ですが、ここまで昇ってくるともう個人プレーは出来ません。
スタッフも増え、お弟子さんもおられるでしょう。
その方々のことも考えて動かねばなりません。
でも彼女は戦略を練るのは得意中の得意ですから、人を駒に見立てていつも作戦を練っていそうです。
M告白はしょっちゅう受けてきた彼女ですから、奴隷選びに困ることはありませんが、時には自分から獲物をゲットしに行かれるでしょう。
渋谷や六本木、ちょっとレベルは変わって上野御徒町方面、時には原宿方面など。
たぶん六本木で、自ら乗り込んで、物色されているようです。
となるとジンガイさんが多くなるのでしょうか。
スポーツ選手など体力自慢の男も恰好の獲物です。
死語ですが、ヒルズ族など鼻っ柱の強い男も彼女からみたら弄んで、たたき落とすストレス解消にもってこいでしょう。
渋谷はエージェントが男をスカウトし、車でお待ちの彼女に面談するというパターンが基本です。
もともとNHK勤務の彼女ですから、情報は微に入り細に入りです。
金欠の若者はすぐに釣れますが、彼女の厳しい目線に怖じ気づくでしょう。
言葉遣いのなっていないM男はNHKアナウンサー上がりの彼女から厳しい言葉を浴びます。
フェースとボディだけが売りの若者は彼女の体に全く触れることが許されず、鞭とろうそくとハイヒールの激しい責めに悲鳴を上げ続けます。
息も絶え絶えになったところで、烙印を押され、金子入りの封筒を持たされて、交差点で放り出されてしまいます。
原宿は若返りのため少年漁りに出かけています。
服を買い与えれば、捨て犬同然の少年たちはすぐに従順になります。
痛みなど知らない彼らは恐怖に顔をゆがめ、それをみただけで彼女は熱い血が滾ります。
ハイヒールで少年たちに永遠の傷をつけることは彼女のポリシーに合いませんので、主に圧迫の対象になります。
彼女のふくよかな太ももは凶器に変わります。
全く息が継げません。
女性の太ももで溺れることの至福と恐怖が相まって、少年たちは異空間に漂います。
そろそろ痙攣が起き始めた頃、低酸素状態から解放されます。
時々やり過ぎて、失神する少年もいますが、そこは医療を学んだ彼女が救命して下さいます。
原宿では時々、剥製にして飾りたくなるような美少年に出逢うことがあります。
彼女の至福の時です。
太ももで挟み込んで、じたばたさせるのも心地よくて、彼女の女性の部分が現れます。
じっと濡れた秘唇を思いながらも彼女はサディスティンであり続けようとします。
パンティ越しに少年の熱い吐息を感じ、女性として喜びを享受したいと願うこともあります。
クンニの快感に酔いたい自分がいる一方で、冷酷に少年を陵辱する自分もいるのです。
女の自分を押し殺して、彼女は少年を股間から離し、シート上に仰向けにさせます。
少年の眼前にはまん丸の豊かなヒップが見えるだけです。
徐々に降りてくるヒップを少年は身を固くして受け止めます。
スカートの汚れを気にされてか、まくり上げて、薄い絹のレースのパンティが少年の柔らかい頬に触れてきます。
湿り気と暖かさ、絹の心地よさはほんの一瞬で、後は暗黒の世界に埋もれていきます。
彼女の豊かなヒップは厚みがあり、双球は無圧布団のような柔らかさですが、それだけに呼吸路を確保するのもままなりません。
パンティ越しに必死に息を吸う少年ですが、徐々にルートは狭まっていきます。
手は縛られていて、抵抗することも出来ません。
徐々に薄れゆく意識の中で、少年は何だか懐かしい世界に魂が飛んでいきます。
これは生まれる時の苦しさに似ている、そんなことを思いながら少年は気を失っていきました。
頬を激しく叩かれて少年は覚醒しました。
「弱虫ね、まだたくさんお仕事が残っているわよ。」
絹のパンティを下ろされ、少年の顔に腰を据えます。
少年の鼻孔は貴子様のアヌスにぴったり重ねられ、真っ暗な湿り気ばかりの空間で、かろうじて呼吸を許される状態です。
少年が痙攣し始めました。
もう落ちそうです。
その時圧迫は解かれ、やっと深呼吸することが出来ました。
「辛抱が足りないわね。もう良いわ。あなたの心に一生消えないマーキングをしてあげるわ。」
そう言われると少年を跪かせ、茂みの奥深く顔を挟み込みました。
「良いわね、口を開けなさい。車を汚したら、またさっきの息詰めよ。今度は助けはないわよ。」
間合いなどありません。
すぐに大量のお聖水が少年の口に注ぎ込まれます。
容赦なく、むしろ水流は勢いを増していきます。
少年の嚥下が繰り返され、息をつく暇もなく、そのまま受け止めていきます。
やっと水流が途絶えました。
少年は首を垂れて、息を整えようとしますが、髪をつかまれ、茂みに埋め込まれ、後始末を指示されます。
「どう。あなたは私に用を足されてしまったのよ。あなたが飲んだものは何かしら。言ってご覧なさい。」
少年はか細い声で答えます。
「そうよ。そう。あなたは私のおしっこを飲んだのよね。おしっこって飲み物だったかしら。」
少年は俯いたままです。
「あなたはね、私の排泄物を飲んじゃったのよね。だから、あなたは私のトイレなのよ。」
「トイレ?」
「そうよ。トイレじゃなくてなんなのよ。」
もう少年は何も言えず、涙がこぼれます。
「あら、うれし涙かしら。さっき、一生消えないマーキングをしてあげるって言ったわよね。お返事は。」
「はい」
貴子様は少年の間をヒップに敷かれ、双球の奥深くに息づく下のお口を少年の唇に重ねました。
「さあ、キスしてごらん。」
少年はもう既に思考は止まり、反射的に命令に従います。
やっと解放される時がきます。
「よく頑張ったわね。じゃ、お小遣い上げるわ。無駄遣いしちゃダメよ。ところで、あなた、キスの経験は。」
少年が小声で答えます。
「あら、早熟ね。あなたは美形だからこれからたくさんの女たちが近づいてくることでしょう。でもね、あなたが誰とキスしようとその女は私のお尻とキスすることになるのよ。良かったわね。それからね、約束して頂戴。これから先絶対、女のトイレになんかなっちゃダメ。」
少年はこっくりと頷き、車を離れます。
最後に上野御徒町近辺での貴子様ですが、これは知れたこと、ほんの一時の気晴らしのため、便器男を捜されるのです。
じいさんは嫌ですが、オヤジならエリア内です。
外人も時には利用します。
ご自身のお体に男の口が触れるのさえ忌避されますので、捕まえてきた男は雑居ビルのトイレで、立ちションに利用されます。
貴子様の秘所のお掃除は美少年だから許されたのであって、立ちションの時はペーパーで拭われ、そのまま男の口に放り込んでおしまいです。
やさぐれた男たちには暖かな茶を頂いた喜びがあります。
そんな時は千円札を口に差し込んで下さいます。
大柄な外人の男たちは一人で利用されるには余裕を与えてしまうので、スタッフの女の子と連れションをなさいます。
十字放水などと言われ、同時に注ぎ込まれます。
それでも屈強な男たちは大ジョッキのビールのように一気に飲み干していきます。
男たちはまた利用して欲しくて、携帯の番号を差し出しますが、貴子様はトイレに流してしまいます。
便器男などどこにでもいるのです。
上野御徒町はあぶれた男がたくさん路上に溢れています。
水しか飲んでいない男たちは熱いお茶の代わりに飲まされたいと願いますが、早々順番は回ってきません。
水ばかりでは栄養失調になりそうです。
貴子様一行は前二人が女性スタッフ、そして貴子様、後はキャスター付きのバッグをひく男性スタッフです。
女性スタッフは路上生活者たちを見回しています。
Gのサインを探しているのです。
紙もペンもない男たちは、古新聞の読売巨人軍のGのマークを切り取って傘に貼り付けています。
Gの際を見つけたスタッフは交渉に入ります。
どうやら交渉成立のようです。
最後尾の男が簡易型テントを組み立て始めました。
新聞紙を敷いたところにやさぐれの男が上半身だけ入れて待っています。
貴子様はテントに入られ、5分もしないで、出てこられます。
どうしたのでしょうか。
仰向けの男は身動きもしません。
今度は女性スタッフがテントに顔を差し込み、男に何か話しかけています。
女性が顔を出しますが、なんだか鼻をつまんでいるみたいです。
わかりました。貴子様は簡易テントの中でやさぐれ男に黄金のプレゼントをされたのです。
男は全てを飲み込めずに顔の受けに受け止めてしまい、動けなくなっていたのです。
貴子様がお尻を拭われたペーパーも顔の上に乗っています。
見かねた女性スタッフが後始末に現れたのでしょう。
かなり叱責されていますが、男が求めていた、ミネラルウォーターとおにぎりが渡されました。
男性スタッフが簡易テントをたたみ、男の顔には新聞史が乗せられました。
路上生活者の間では、時々現れてはホットな黄金と食料を恵んで下さる謎の女性を女神降臨と信じている人が多いようです。
貴子様はそんな男たちに黄金をお与えになることに慈善事業の喜びを感じておられますが、黄金後の始末がご不満です。
そんな折、携帯型ウォシュレットの広告をスタッフが見つけます。
早速用意され、今では用を足された後、貴子様はウォシュレットを利用され、洗浄に使った水は洗面器に貯められ、隣で寝ている男にサービスされます。

 貴子様の最近の動向ですが、石川遼を狙っているとの情報があります。
彼女は勝利者のみに興味を持たれますから、遼君が勝てば、必ず電話が入ります。
今のところ、遼君は貴子様のお聖水も黄金も固辞されていますが、負けが続けば、勝利の女神からの御慈悲を無碍に断ることも出来ないでしょう。
今年の石川遼選手の活躍をそっと期待しましょう。