豚に角あり、牛に角無し(アジア条虫訂正とお詫び)

  • 2011/05/31(火) 16:32:58

 変なタイトルですが、豚を宿主にするのは有鉤条虫、牛を宿主にするのは無鉤条虫ということで、こんな覚え方を教えてもらったことがあります。
牛の生食は良いが、豚はダメというのは、この違いにあると聞きました。
牛の場合、無鉤条虫の虫卵から無鉤嚢虫になり、条虫に成長するわけですが、この虫卵を人が飲み込んでも決して体内で嚢虫にはならず、当然条虫にもならないので、嚢虫を飲み込んでしまった分だけ条虫がいるだけですが、有鉤条虫では、人が虫卵を飲み込んだ場合、体内で嚢虫が発生し、それが脳に虫が入って大変なことになるそうです。
そうなるとやはりただでは済みませんね。
そこで、豚肉は十分火を通すことを習ってきたのです。
ところが、豚レバーは牛レバーとは違ったうまみがあり、好む方が多いですね。
ごま油と醤油をかけて頂くとほんのり甘くて、噛んでも心地よいものです。
私も実は大好きなのです。
条虫は良く効く薬があるから大丈夫とお医者さんから聞いたことがありますが、体内で虫が湧くのは勘弁です。
一匹だけなら、腹痛も特にないそうで、アレルギーに強くなるそうなので、大丈夫かもしれません。寄生虫ダイエットいうのも聞いたことがあります。
寄生虫が生きるために栄養分を取るので、その分食べても太らないとか。
そういう点では条虫というのはそれほど人に悪さしないようです。
福岡でも筑紫平野の方に行くと昔日本住血吸虫という恐ろしい寄生虫がいて、必死で駆逐した歴史があります。
それと比べれば、条虫はかわいいものかもしれません。

2010(平成22)年6月以降、関東地方の1都5県(群馬、栃木、埼玉、東京、神奈川、千葉)において、これまでわが国には分布しないと考えられていたサナダムシの一種、アジア条虫による感染事例が相次いで確認された[2011(平成23)年2月17日までに15例]。

今般、関東地方で連続的に発生した邦人のアジア条虫症患者は、最近の数年間に海外渡航歴が無い、あるいは渡航歴があってもアジア条虫症流行地への渡航歴が無いことから、関東地方のと畜場で食肉処理された豚を感染源とする原発症例であることが強く疑われた。

福岡を含め九州でも牛ーレバーや豚レバーはごく普通に飲み屋で提供されているのです。

関東地方のと畜場に持ち込まれた豚は国産でしょうね。
その豚は東南アジアから輸入された飼料を食べていたのでしょうか。
豚の飼料は様々でしょうが、草はあまり食べませんね。
乾燥した飼料にアジア条虫の虫卵がたまたま付着していたのでしょうか。
飼料の取引は全国であるでしょうから、九州でもいずれ感染豚からアジア条虫感染症が問題になるかもしれません。

ヒトに寄生する条虫としては、豚を中間宿主とする有鉤条虫と牛を中間宿主とする無鉤条虫がよく知られている。
この2種に加え、アジア地域(韓国、中国・四川省/雲南省、フィリピン、台湾、インドネシア・スマトラ島北部、タイ、ベトナム)には、無鉤条虫に形態は酷似するが、豚を中間宿主とする点では有鉤条虫に似るアジア条虫が分布している。


アジア条虫は鉤がないけど、豚が宿主というハイブリッドみたいな条虫のようです。
中間宿主という用語を調べてみました。
無鉤条虫の中間宿主は牛です。
無鉤条虫の虫卵を飲み込んだ牛の中で無鉤嚢中になります。
これが中間宿主ということです。
最終宿主は人も含まれ、無鉤嚢中を牛肉の生食で飲み込むと体内で条虫に成長しますが、嚢虫一匹から条虫一匹なので、あまり問題ないという意味のようです。
人は中間宿主ではないので、無鉤条虫の卵を食べても体内で嚢虫に孵化することはありません。
一方、有鉤嚢虫は豚の筋肉(肉の赤身)に住んでいて、豚の生食で人が嚢虫を飲み込むと体内で条虫に育ちます。
この辺は牛と同じですが、有鉤条虫の卵を人が飲み込んでしまうと今度は嚢虫に孵化してしまいます。これが脳などに迷入して大変なことになるようです。
だから豚肉の生食はだめということです。

ではアジア条虫はというと鉤は無いので、無鉤条虫の仲間でしょうが、宿主は豚で、しかも豚の肝臓に宿るという点が特徴的なようです。
人が豚の生レバーを加熱不十分な状態で食べることによって感染します。

虫体は2〜3カ月の潜伏期を経て、小腸内で成虫となり、成虫の一部である受胎片節が排便時に排出されたり、あるいは自力で肛門より這い出す。
排出された受胎片節から遊離した虫卵が豚に経口摂取されると、豚の肝臓内で嚢虫に発育し、これが次のヒトへの感染源となり、生活環が維持される。
アジア条虫は仔牛の肝臓でも嚢虫に発育するが、豚に比べ、発育は不良で、感染後1〜 1.5カ月後には嚢虫はすでに死滅し石灰化することが報告されており、牛はアジア条虫の好適な中間宿主とはいえない。


有鉤条虫はヒトがその虫卵を経口摂取すると、脳など中枢神経系に嚢虫が寄生して重篤な嚢虫症を引き起こす。しかしながら、無鉤条虫とアジア条虫はヒトが虫卵を経口摂取しても嚢虫症を引き起こすことはない。

ということでした。

「排出された受胎片節から遊離した虫卵が豚に経口摂取されると、豚の肝臓内で嚢虫に発育し」
「豚」を「豚男」に置き換えると大変なことになると、前回書きましたが、あれは誤りでした。
大きい文字

ごめんなさい。
アジア条虫を有鉤条虫のようなものと思っていました。
本当に申し訳ありませんでした。
ただでさえ、S女性を愚弄していると時々厳しい意見を頂く身にとって、さらに立つ瀬のない事態です。
心からお詫びし、訂正いたします。

アジア条虫を腸内に保っている女王様から黄金を直接頂くと、虫卵と条虫本体を飲み込むことになり、アレルギーは起こすかもしれませんが、豚男の体内でアジア嚢虫が孵化することはありません。
ですから、一部の東南アジア系、中国系の女王様の黄金が感染源ということは否定されます。
有鉤嚢虫を保っておられる女王様の黄金を拝受してしまうとこれはただでは済みませんので、要注意であることは変わりません。
日本人女王様より中国人、東南アジア系女王様の方が寄生虫感染のリスクが高いのかもしれませんが、具体的な感染率のデータなど探してもないので、「分かりません」が答えです。
分からない場合は平等に扱うということで。

前回の書き込みで、黄金拝受で感染するもので、ウィルス、細菌の話を少ししました。
現在職業女王様をしている女性は20代か30代前半でしょう。
この年代ならB型肝炎のキャリアの可能性は極めて低いはずなので、B型肝炎はあまり心配要らないのではないかと思います。
一方、C型肝炎は分かりませんね。
可能性は十分ありますので、煽動的に扱われがちなHIVよりむしろHCVの抗体検査を受けて欲しいです。肝障害は軽度ながらも高頻度なので、毎年検診を受けて頂き、肝機能異常が無いかどうか調べて欲しいです。
そのほかのウィルスはキスでもうつるものが多いですから、あえて黄金拝受だけ危険視する必要は無いですね。
細菌感染ですとまあ下痢している女王様から黄金拝受などしないことです。
強臭カレーの話は結構耳にしますが、止めた方が良いですね。
大腸菌はほとんどは無害ですが、中には致命的なものもあり、女王様の健康管理に掛かっています。
温泉に行くと温泉成分の他にレジオネラ菌の有無が表示されていますし、上等な焼き肉店に行くと牛肉の出所を示したトレーサビリティが確保されています。
クラブ女王様に関しても、肝機能障害の有無、HIV、HCV抗体検査、ギョウ虫検査、年1回の便培養検査の結果を表示して欲しいものです。

私がS女性、女王様に厳しいのはそれだけ気高い存在であって欲しいという裏返しです。
不良S女性・女王様駆逐は良質な女王様確保、育成のために必須です。
どうぞこれからも厳しいご意見でもきちんと受け止めますので、よろしくお願いいたします。
斜体文

追加の話
目黒寄生虫館をご存じでしょうか。
時々、回虫のイラスト入りのTシャツを着ている人がいます。
どうしても見たくて、上京の折に訪ねてみました。
思ったより小さな建物にぎっしりと寄生虫の展示物、掲示がありました。
寄生虫と人は共生してきたことが分かります。
是非どうぞ。

怖いお話---アジア条虫感染拡大

  • 2011/05/28(土) 17:17:21

 首都圏でアジア条虫感染者が増えているそうです。

 これは困りましたね。
アナルご奉仕愛好家の我々には死活問題です。
以前、中国人女王様にお仕えする話を取り上げましたが、彼女らは人間便器男(厠奴)を求めているということなので、寄生虫感染はまず避けられませんね。
女王様と寄生虫を共有するというのは奴隷にとってうれしいことかもしれませんが、やはりエキセントリックにすぎますね。
中国人女性といっても都市部と農村部では食生活も生活環境も全く異なるでしょう。
女王様/奴隷男のプレイというのは男に余裕が出来て、女性にもそれが行き渡って、さらに強い刺激を求めるようになって初めて生まれた遊戯と思います。
そうすると中国人女王様は上海や北京在住の中流家庭以上に育った20代から30歳くらいの女性でしょう。
食生活が欧米化して、定着したのは20年もたっていないのではないでしょうか。
食生活が欧米化して寄生虫が避けられ家は別の問題として、中国都市部在住の20代の女性の寄生虫感染率は欧米、日本とは比較にならないくらい高いのではないかと思います。
住血吸虫やフィラリアなどぜひ駆逐したい寄生虫でなければ、共生もひとつの考え方でしょうが、やはり、感染しないに越したことはありません。

蟯虫検査ではスコッチテープ法が有名ですが、実は結構陽性率が高いです。
子どもが感染するとまず一家全員感染します。
子供は肛門周囲のかゆみに耐えきれずに自分の手で掻き、手を洗うことなくあちこち触ります。
また、子どもパンツやズボンにも卵が付着していて、それが拡散することもあります。
ということで、女王様が蟯虫感染していたら、黄金拝受どころか、忠誠のキスをお尻の穴にしただけでほぼ間違い無く感染します。
女子高生女王様にお相手いただくことは淫行に当たるでしょうからそもそもいけませんが、お子様のような女子大生女王様に虐められるときもキスはパンティ越しが無難です。

安全のため、女王様の顔面騎乗は絹など緻密な布地のパンティ越しにお尻を嗅がせていただく、キスもパンティ越しでお願いします。
革のパンティ、エナメルのパンティだと安全性は高まりますが、匂いは嗅げませんね。
どうしてもアナルご奉仕するときは消毒用アルコールで女王様のお尻の穴を清拭することです。
シワの一本一本綺麗に拭っていきます。そして、少しだけ差し込んで中まで綺麗にしていきます。
放屁されると元の木阿弥なので、ガス放出は我慢していただきます。
キスをするときも絶対に吸ってはいけません。
むしろ口をすぼめて息を吹き込む感じで、女王様のお尻に接吻しましょう。
舌を挿しんでもいけません。
差し込んでしまったら、舌を引っ込めずにそのまま消毒用アルコールを入れたコップに舌を漬け込みます。

どうしても女王様の直腸ご奉仕までしたいときは、浣腸を繰り返すことですね。
大腸カメラの前に飲む大量の下剤をまず飲んでいただき、排泄物の色が淡黄色の液体になるまで頑張ります。多分それで寄生虫感染のリスクは相当減るでしょうが、念の為に浣腸もさせていただきましょう。
消毒用アルコールで浣腸したら大変なことになるから駄目です。
界面活性剤は有効と思いますが、具体的にどんな製品をどれくらいの濃度で使用できるかは資料を持っておりません。
大腸カメラの洗浄に使うグルタルアルデヒドはよく濯がないと之も大変なことになるので、直腸注入はまずいでしょう。
塩素系はもってのほかで、女王様に取り返しのつかない結果を呼びます。
過酸化水素は無理です。
ヨードは嗽に用いるので、さらに薄めたら使えるのでしょうか。
あまり薄めすぎると効果がなさそうですが、これも実験データなど存在しないでしょうから、実行は無理でしょう。
皮膚清拭に使うクロルヘキシジン(ヒビテンなど)は女性の敏感部分の消毒にも使うので、安全性は高いと思われますが、直腸注入は躊躇します。
塩化ベンザルコニウムは膣の消毒にも使うそうなので、濃度に注意すれば使えるかもしれません。

段々何の話をしているのか分からなくなってきました。

女王様に朝から多量の下剤を飲んでいただき、昼前には淡黄色の液状廃液のみなり、さらに何らかの消毒剤で浣腸し、それらを排泄していただき、生理食塩水で、消毒液をすすぎます。
準備完了です。
これで女王様から寄生虫感染するリスクは相当減りましたが、女王様のお尻を一生懸命嗅いでも消毒液の清潔そうな匂がするだけ、キスしても吸っても風味も何もありません。
こんなアナルご奉仕をして楽しいでしょうか。
まあ、その前に女王様から奴隷失格の烙印を頂き、放り出されるでしょうね。

落ちて行く喜びという点では中国人女王様にお仕えし、厠奴として使われることは最高(最低?)の喜びでしょうが、それにしても道は険しいですよ。


アジア条虫症発生相次ぐ レバーの生食で感染 国内定着の可能性   一部改変します
11/05/23
記事、提供:共同通信社

 これまで日本には分布しないと考えられていたサナダムシの一種「アジア条虫」に感染した患者が昨年6月以降、関東地方の1都5県で計15人確認された。この寄生虫は主に豚を中間宿主とし、幼虫が寄生した肝臓(レバー)を生食したり、加熱不十分な状態で食べたりすると感染する。患者はいずれも海外の流行地への渡航歴が無く、国内にアジア条虫が定着している可能性も出てきた。

 ▽渡航歴なし

 昨年6月上旬、千葉県に住む男性(58)が、地元の医院からの紹介で病院の感染症科を受診した。男性は「大便に白いきしめんのようなものが混ざり、最初は食べ物のかすだと思っていた。ある日、割り箸でつついたら動いた。驚いて医者にかかったら、無鉤(むこう)条虫か有鉤(ゆうこう)条虫の感染と診断された」と説明した。

 無鉤条虫も有鉤条虫もサナダムシの仲間で、それぞれ牛や豚の肉から感染する。日本人は海外で感染するケースがほとんどだが、男性はこの10年間、海外には行っていないという。担当医は「たぶん無鉤条虫だろう」と思いながらも、引っかかるものを感じていた。

 治療では、駆虫剤のプラジカンテルと下剤を投与。数時間後、長さ1メートルほどの寄生虫が、便とともに排出された。遺伝子検査で種類を特定するため、B研究所に寄生虫を送った。「その時は、アジア条虫だとは思いもしなかった」と振り返る。

 アジア条虫は韓国、中国、台湾、フィリピン、インドネシア、タイ、ベトナムに分布
幼虫は主に豚の肝臓に寄生し、レバー刺しなどを食べることで感染する。幼虫は人の小腸内で成長し、2〜3カ月後に成虫となる。成虫の体は頭部と、それに連なる千個ほどの「片節(へんせつ)」から成り、全長3〜6メートルに達することもある。片節は末端から次々にちぎれ、便と一緒に排出されたり、自力で肛門からはい出してきたりする。

 ▽不快感

 実は、アジア条虫に感染しても腹痛や下痢などの消化器症状は見られない。最大の健康被害は、毎日のように続く片節の排出や、時と場所を選ばずに片節がもぞもぞとはい出してくることによる不快感だという。

 片節にはぎっしりと卵が詰まっている。この卵を豚が経口摂取すると、肝臓で幼虫に成長し、再び人への感染源となる。少し大きい文字

「豚」を「厠奴」、「豚男」に置換してみるといかに危険かわかりますね。
私の場内、犬としてお扱われることが多いのですが、時には豚にもなりますので、怖いです。


 患者の記憶が不明確なケースもあるが、15人の患者の大半が豚レバーを生食していた。
患者に流行地への渡航歴が無いことや、短期間に限られた地域で患者が発生していることなどから、「関東地方のと畜場で食肉処理された国産豚が感染源となった可能性が高い」と指摘する。

案外、中国人や韓国人、東南アジア系のごく数人の女王様が多数の豚男に感染させた可能性もあります。
駆虫薬はありますから、きちんと調べて感染源を断ってほしいですね。
そうしないと安心して女王様にいじめていただけません。


 「発生動向を監視するとともに、肉やレバーの生食を避ける感染予防策を周知徹底する必要がある」


豚のレバー生食、生焼けの肉が原因の大部分でしょうが、中国人、東南アジア出身女王様にアナル奉仕をしてしまい、感染したM男氏も多数いるのではないかと思います。
まさか、女王様の黄金拝受が原因かもしれないなんて、病院で言えませんね。

SMクラブの中には、毎月従業員である女王様のHIV検査を実施しているところがあると聞きます。
HIVは黄金完食でもしない限りそうそう感染しないでのはないでしょうか。
それよりはB型肝炎、C型肝炎の検査をちゃんとすること。
SMというのは余裕の産物ですから、感染している方があえて参加する必要はないでしょう。
寄生虫は血液検査で結構推測がつくことがあるので、それくらい実施してもいいのかもしれません。

アナル奉仕などそもそも不潔な行為ですから、止めればいいのですが、そうは行きません。

それより何より、生涯隷従をお誓いする女王様に出会うことが肝要です。
私のように開き直ってしまうともうだめですが、素直な心を持ったM男さんは是非頑張って生涯奴隷にして頂いてください。
お祈りしております。

バナナだけよ

  • 2011/05/04(水) 00:58:15

 お久しぶりです。
連休だというのに仕事がちょこちょこ入っていて、お出かけもできません。
M男中の人たちも家族持ちはせっせと家族サービスにでていますが、一人暮らしの人たちは悲喜こもごもです。
人妻の女王様にお仕えしている仲間は連休中は置いてきぼりで、射精管理を受けています。
3、4日我慢するのは何とかなるのではと思っていたら、女王様のパンティを頂いていて、それを顔にかぶって寝るお約束だそうです。
朝までかぶっていると夢にも出てきそうですね。
ちゃんと毎日写真付きのメールで報告するとのこと。
独身の女王様にお仕えしている幸せな奴隷さんからは連絡などありません。
私と同じ、お仕えする女王様がいないというM男は自宅で夢想するか、お店に行くしかありません。
黄金プレイに憧れながらも未経験だったり、初めての黄金拝受で大失態をやらかして、トラウマになってしまったM男氏ですが、それでも黄金拝受の夢は見続けています。
彼には女王様にお願いして、バナナを擬似黄金にして訓練して頂いてはと提案していました。
バナナも青バナナは堅くて野菜みたいですが、真っ黄色で所々黒い斑点が出たものだと女王様の負担も軽く、頂くのも結構優しいものです。
バナナ以外ですとウィンナーソーセージ、フランクフルト、魚肉ソーセージ、チーズかまぼこ、裂けるチーズ、かに風味等が使われます。長芋スティックというのもありますが、女王様のご負担は相当なものと思います。
今回M男氏は裂けるチーズを試したそうです。
裂かないと直径は一円玉より少し太い=2センチ強と思います。
途中まで入れて頂いて、顔にしゃがまれ、食べていたそうですが、残り如何ほどか、舌で中に押し込んだそうです。
舌先を硬くして相当奥まで押し込んでから、女王様とはその後蝋燭と鞭で弄ばれて、ヒール責めまで受けて、熟成を待ったそうでした。
再びしゃがんで頂いて、舌先で確認すると同じ位置にチーズの箸を触知したようです。
女王様が息まれて、さあいつ出てくるのか心待ちにしていたようですが、どう頑張っても出てきません。
舌を差し込んで確認すると同じところにあったようです。
出ないと焦ってきます。
吸い出すように言われ、必死で人間バキュームを試みるも引き出すのは無理でした。
ということで、夜中の3時に電話が来ました。
途中で女王様が電話に出られ、相当狼狽しておられました。
私もお目にかかったことのある方で、是非お役に立ちたいと思いました。
ここは直腸刺激が必要と思いました。
下剤を飲んで頂くといっても、そんなものは深夜に用意できません。
空気浣腸で出てくれると負担が少ないなと考え、ガラスの浣腸器でエア送り込みを試してもらいましたが、ダメでした。
液体で浣腸というとグリセリンはあるようでしたが、食べられなくなるので、ぬるま湯でゆっくりと試してもらいました。
出ました。
女王様が大変な思いをなさった割に出てきた裂けるチーズは風味も何もかも全然変化がなかったようです。
それは当たり前でしょうね。
柔らかいバナナでも変化はありません。
ただ、女王様のお尻から頂くことで、M男は昇天していくのです。

黄金プレイに憧れながらも本物はさすがに無理と言うから食べ物で擬似プレイをしているのですから、ものは負担の少ないもので行うべきです。
バナナなら場合によっては砕くなり潰すこともできますから、実に安全な擬似黄金なのです。

朝の5時まで付き合って、私はほっとして休みました。