豊臀M孝行改変版

  • 2013/11/29(金) 12:17:23

豊臀M孝行

 教師上がりの義父はボケがはじまると同時にM
性を発揮した。美しい嫁の下着を舐めまわし、
=夜這いまでかけるようになったのだが……。
麻耶 直人 作  画 春川 ナミオ


舌で洗濯物を

 晴江が、義父の早坂坂藤太郎の様子がおかしい、と気がついたのは、つい最近のことだった。
子供のいない晴江は、もう三十過ぎだというのに、若造りで、時折り痴漢につけられたり、下着泥棒に狙われたりする。
だからパンティの二、三枚が物干場から失くなるなんてのはしょっちゅうだから、あまり気にもとめなかったのだが、家の中で、それも夫の父親がパンティを狙っているとなると、ちょっと問題である。
その日、夫を送り出して、溜まっていた下着類を洗濯して物干場にかけて買物に行ったのだが、戻ってくると、誰か二階の物干場に人がいる気配がする。
そっと階段を上がり、物干場を覗いてみると、今年七十八歳になる義父の藤太郎が、晴江の下着をはずそうとしている。何をしてるのか、そっと物影で様子を見ていると、まだ生乾きのパンティをはずして、内側をひっくり返して匂いを嗅いでいる。
そのうち、舌を出して、舐めているらしい。
チュウチュウと音を出して吸い始めた。
それをこっそりやるというのでなく、堂々とやっている感じなのだ。
晴江は自分の性器を直接義父の入歯の口で舐められているような感じがして、鳥肌が立つような気がした。
「何してるんです! ご義父さん!」
そういおうと思ったが、言葉が咽喉にひっかかって出て来ない。
諦めてそっと足音をしのばせ、下へ降りて来たが、脚は早鐘をうつようにドキドキしていた。
その後、二階から降りて来た義父の顔を見ると、平然としている。
ただなんとなく眼の焦点が合っていない感じが気にはなったが……。
それから何日かして夫が遅くなると電話して来た夜、一人で風呂に入っていると、浴場の窓がゴトッと音がする。
覗かれているッ!と感じて窓の外をうかがうと義父の藤太郎の後姿が見えた。あの時刻に、庭に入って風呂場を覗けるのは、家人しかいないだろう、困ったことになったと思った。なにしろ、義父の藤太郎は、永年、高等学校の国語の教師をしていたのだが、定年でやめる前は校長もしていた程の教育者であり、謹厳実直、堅物の標本のような男だと思われていた。
その義父がまさかと思うのだが、物干場のことも、風呂場覗きのことも、なにかの偶然を自分が思い違いしているのかも知れない。
晴江はそう思って、もう少し様子を見ることにした。
子供のいない家庭で、舅を抱えているのは、妻は年中夫以外の男性と一緒にいるということになる。
最初はずいぶんと抵抗があったが、堅物の義父だからと、なんとか馴れて来たこの頃なのである。
それも、晴江が良夫にとって、ニ度目の妻、つまり再婚であるだけに、何かと気を使う。自分と夫との間ですら、十八歳も年が違うのだ。そのまた父とならと四十八歳の年令差
がある。
これだけ年がはれていれば、男性としての危険性はもうないと、夫も安心しきって仕事に出掛けているのだろうか。 
だが……晴江は妙な胸騒ぎがしてならなかった。


 放尿ショー

「晴江さん、ちょっと出掛けて来ますよ。お昼は外でするからよろしい」     
「あの、.お義父さん、どちらまで」   
「いや、散歩程度だ。夕方までには帰ります」
「そうですか、お気をつけて」    
いままで家に閉じ込もっていることが多かった藤太郎が外へ行くという。
珍しいことがあるものだと思ったが、妙な行動をとり出した義父と二人きりで顔を合わせっぱなしというのは気詰まりだから、出掛けてくれるのは歓迎である。
藤太郎はトコトコ歩いて、駅の近くで、折詰め弁当を買うとそれを持って電車に乗った。目ざすは千葉、総武線沿線某駅近くのストリップ劇場だった。
先日、街の電柱にポスターが貼ってあったのを見たのだ。
「外人 本生 放尿ショー、御来店のお客様にストリッパー、サイン入りのマン拓を一枚ずつプレゼント、ストリップ劇場M……」
彼はある魔力にひきずられるように、このMという劇場を目ざしていた。自宅から約一時間、場末の駅のすぐ近くにある、小便臭い小さな劇場だった。
藤太郎は、ためらいもなくトコトコと入ってゆこうとする。          
「もしもし、おじいさん、入場料払って下さいよ」
「あっ、入場料ね、いくらですか」
「四千円です」
「では………」
四千円を払った。午前十一時の開幕寸前だった。
まだ客はまばら、客はマラ舞台のつけ根、いわゆる舞台のがぶりつきに席を下ろすと、ゆっくりと弁当を食べ始める。
幕が開くと、おなじみの女達が、入れ替り立ち替り現われては、オナニーショーやら生
板ショーを演じる。
客が少ないからストッパーも気が乗らず、だらだらと演じている。
「おじいちゃん、、この近く?」
「う、うん、一時間程のところじゃ」
「好きだね、・おじいちゃんも……。ほら、よく見ていきなよ、これを見に来たんだろ」
白髪の彼の前に来て、足をパクパク開いたり閉じたりして、女達はサービスしてくれ
る。
藤太郎は、そのサーモンピンクに輝く女達の股間の部分を、じっと食い入るように見
つめて飽きない。
本生板ショーとなると、観客を舞台に一人上げて、女が本番を演じてみせる。狭い舞台
だから、全く目の前のセックスーシーンを見ることが出来る。
延々二時間半ほどで、第一回が終るが、藤太郎は動かなかった。
そのままい続けて第二回も終るまで見ている。
何人もの男が舞台に上って射精するし、また女が観客席まで降りて来て、サービスで男の精液をしぼりとってやるのまで入れると、一日にどれほどのザーメンが射出されるのだろう。
その淫靡な雰囲気の中で、藤太郎は蕩然として楽しんでいた。
もちろん自分に射精する元気はないが、若い男女の性行為の中に自分を置いていると、自分もまだ生きているという実感に浸ることが出来る。
最後には、一人の女による放尿シーンが演じられた。
ガラスのおまる、金魚鉢のようなものに跨がって、勢いよく噴出するおしっこを、客は固唾を飲んで見守っている。
あまりに近くでやるものだから、しぶきがパッと客の顔にはね散らす。
「わあ、おしっこが目に入ったよ」
「あら、じゃ、きっと目が良くなるよ。私の
おしっこは目にいいんだから、老眼が治るかもよ……」
皆がドッと笑った。
その男も、藤太郎ほどではないにしても、五十代の中年で、老眼がポツポツ始まった頃なのだろう。
放尿ショーを演じたローズ・花江という女は、そのまま舞台に残って口紅を取り出すと
おしっこを拭いた後の唇に、紅を塗りつけ、和紙のようなものをぴたりとくっつけてマン
拓なるものを製作してゆく。
「はあい。私のマン拓よ。御希望の人は手をあげて下さい」    
三人の客が手をあげる。
「はい、あんた、あげるわ、あと二人ね、今つくってやっから、慌てないで待ってなよ」
紅が良いのか、紙が良く吸いとるせいか、綺麗にマン拓が出来る。  
「さあ、もういないの.私のマン拓を家に持って帰ってからシコシコやったらどお、なに、奥さんに叱られるって、大丈夫よ。こっそり内ポケットにでも入れといてトイレの中でやるのよ」
ドッと観客が笑った。
「そこのおじいちゃん、一枚やろうか?」
藤太郎のところにスポットライトがあたった。
「ああ、一枚下さい」
「あいよ、おじいちゃんには特別サービス私のおケケも一本つけといてやっからね」
午後五時頃、二回目の興行が終ると藤太郎はやっと重たい腰をあげて帰路につく。
何だか生きている実感のようなものがフツフツと湧いてくるような気がしながら……


 義父が覗く

「貴方、この頃、お義父さん、ちょっと変だと思わない?」
「そうかな、いつもと変りないように見えるがなあ」  
「貴方は夜お帰りが遅いし、一日のうちに顔を合わしている時問が少いからわからないのよ」
「少しボケが始まったのかな。どういううふうにおかしいんだ」
「毎日お出掛けになるのよ。お昼も外であがるみたいだし」。
「いいじゃないか。年寄りは少し出歩いた方がいいんだよ。歩くってのは、健康のために
いいんだから」
「それが毎日、四千円も五千円も使ってくるらしいの」
「展覧会でも見て歩いてるんじゃないの。デパートの展示場なんぞは、暇をもてあました
お年寄りで一杯だよ」    
「それならいいんですけどね」  
「違うのか」
「これ、ご覧になって」
「何だ、こりゃ」
「お義父さんの洋服の内ポケットにしまってあつたんでんよ。ローズ・花江ってサインがしておるけど、これ何ですか」
「ふーん、女のあの部分に口紅を塗って、拓本をつくるようにしてうつしとったもんだろ
うね」
「こういうもの、博物館やデーパートでくれるんですか」
「親父の奴、、ストリップ劇場へ通っているのか、ハッハッハ、こりゃ愉快だ」

「笑いごとじゃありませんよ。そんなところを見られたら、ご近所の人に見っともないじゃありませんか」
「そうか、ストリップをね:…。わかるような気もするな。教師として謹厳実直な生活を何十年と続けて来た親父だが、親父だって人。間だもの、潜在する性的願望は強かったに違いないんだ。それがここへ来て、理性の抑制力がきかなくなっで表面化したんじゃないのか」           
「そんなふうに面白がっていいもんでしょうか。私、気味が悪いわ」   
「去年おふくろが死んでから、やはりショックで少しずつボケが始まってきたのかも知れないなあ」  
「お風呂に入っていても、着替えしていても何か覗かれているような気がして」
「それは、お前がそれだけ魅力がある証拠だよ。なにしろ、このバストだから……」
良夫は、妻の張ち切れそうな乳房を、セーターの上から揉みだいた。 
「あなたあ、真面目に聞いて下さってるんですか」
身をもだえながら晴江はふくれたような顔をしたが、夫が珍しく積極的に出てくれたのが嬉しくて、じきにメロメロになってしまう。
「大丈夫だよ、親父のことは。七十八で立つわけがないじゃない。見ろ、まだピンピンしてるぞ」
「そんな、当り前ですよ。貴方は少し異常じゃないんですか、立ちすぎです」
いつの間にか、ゆかたの割れ目からかま首をもたげてぃるそれを、晴江はさもいとおしそうに握ると、口をつけていった。
しばらくチロチロと舐め廻していたが、やがてすっぽりと含んでみる。
唇と舌とで精一杯サービスしてやる。晴江の頬が、窪むようにへこんだ。 
快い摩擦で良夫は背中の方までじーんときた。
二階の自分の居間にいた藤太郎は、ふいに何かにつかれたように立ち上がった。
一階にいる息子夫婦の行為が、空気の振動ででも感じるのだろうか。   
そっと階段を降りると、夫婦の居間の外でじっとと耳をこらしていた。
良夫は妻のフェラチオで興奮した男性を、そのままの姿で彼女の体内に収めてしまった。茶臼である。   
晴江は正常位が好きなのだが、たまにはこんなバリエーションも悪くないと思う。
夫のものが、自分の体を貫いてゆくのがよくわかる。
やたらに心地良く、夢のような気分になってゆく。
「ああ、あなた……いいわ」
「うん……」
こんな時、男はあまり喋らない。  
「中がいいの。こんなにいい気持なの初めてよ」
コトン……唐紙の外で音がした。
「待って……お義父さんじゃない」
水をさされた感じで、良夫は不興げに動きを止めた。
「お父さん、お父さんですか」
かすかな足音が、階段を静かに昇っていった。


  一万円の報酬

 藤太郎のストリップ通いは、日曜日をのぞいて、雨の日も風の日も続いていた。
一日に四千円使うとして、二十五日で十万円、彼の年金受領額と一致する。
その他に、教師として永年勤続した退職金の残りが、五百万円ぐらい自由になったので、小遣いには不自由しない。
食べるのは、息子夫妻に養って貰っているので、一円も要らない。  
劇場としても、ちゃんと金は払うし、やや長っちりなのが困るが、昼間の空いている時間帯だし、特にどうということもなかった。
彼はローズ・花江がひいきらしくて、彼女の舞台になると、特に熱心に見つめている。
彼女の方も、毎日来るので親しくなり、舞台から声なぞかけてやると、ひどく喜ぶのがわ
かる。
いつもの放尿ショーをやっていると、金魚鉢をのぞき込むように接近してくる。
「おじいちゃん、私のおしっこがそんなに好きかい?」
「おうおう……これが一番だね」 
「おしっこ飲みたいんだろう、おじいちゃん、飲ましてやろうか」     
わっと、周囲の客が笑った。    
「一万円持って楽歴へおいで、飲ましてやっからよう」
いいように女にからかわれても、藤太郎老人はニコニコ喜んでいる。
「はい、おしまい、ラストショー、拍手!拍手!」
舞台がパッと明るくなって、最後のオープンショーに移った。
ローズ・花江は自分の性器を指で開きながら、客にじつくりと見せて廻る。      「ほれ、おじいちゃん、よく見るんだよ。毎日見ても、見飽きないんだろう」  
「ほうほう……」          
藤太郎老人が奇声をあげて喜んでいる。
花江が退場して、他のストリッパーの舞台になると、急に関心が薄らぐらしく、おもむろに折詰弁当を取り出して、昼のご飯を食べ始めるという具合い。       
第一部がすべて終り、長い休憩に入った。
彼は何を思ったのかスックと立ち上がる上がると、一たん廊下に出て楽屋へ廻っていった。「お客さん、こっちは楽屋だよ」     
「ローズ・花江さんに……、ローズさんが来いって……」
「ローズが? おい花江、おじいちゃんにお前何かいったのか」
奥から花江が昼飯の食べかけを口に含みながら出て来た。右手に箸をを持つたまま……。
「なによ、おじいちゃん」    
「これを…………」 
老人は一万円札を、彼女に向って差し出した。
「これ、ああ、さっき舞台でいったことね。困っちゃうな真に受けちれちゃ。冗談いったんだよう」
しかし、藤太郎は真顔のまま、一万円を差し出すと、一歩も動かないといったふうであ
る。
花江としては、一万円は欲しかった。
「ちょっと、おじいちゃん。早くこっちへおいでよ。人に見られるとやばいから。さっき、ショーで出したばかりだから、うまく出るかどうかわかんないけど、やってあげるわ」 舞台裏の狭い通路の所に、ゴダゴダと道具類が置いてある。
そのかげに呼びこむと、
「おじいちゃん、そこに上向いて寝な、そのマッ卜の上でいいよ」   
ちょうど本生ショーをやるマットが置いてある。
老人は入歯をとると懐ろに入れ、タコのような口をすぼめて用意した。
「入歯の人に飲ましたことないのよね、うまくいくかな」
花江はパンティを脱ぐと、どっこいしょと彼の顔の上にヒップを乗せた。
ぐしゃりと顔が潰れそうな感じがする。
「苦しかったらいってよ、窒息死したって知らないわよ」           
歯のないタコの口が、花江の股間にぴたりと吸いついて、チュウチュウと吸い出した。
「そんなに吸ったからって、出ないわよ。おじいちゃん、力こめて吸わないでよ」
一万円のために、花江はウンウンカを入れて膀胱をしぼりたて、おしっこを出そうと力
んで見た。
あまり力むと肛門の方から、圧縮された空気が出そうになる。
お年寄りにあまりに失礼とばかり、肛門の口を閉じてガスが洩れないようにする。やっと、タラタラとおしっこが出始めた。
タコのロがまた活発に吸引活動を始めた。
妙な感覚だった。         
唇と舌と歯ぐきとが、女の最も柔かく敏感な部分にからみ合って、擽ったいような、気
持いいような、変なエクスタシーを感じながら、花江は排尿を終わった。
「こぼさなかった?」       
「………」  
淘然とした藤太郎の顔が、おしっこにそぼ濡れて輝いていたが、マットの上にはこぼれ
ていなかった。
「はい、おしまい。おじいちゃん、これ貰っとくわ。またいつでもおいで、サービスして
やっからよ」         
バイバイと手を振ろうとして気がついた。
花江はまだ箸を右手に持ったままであることを……。

 
 女高生専門

 ボケてぃるとか、恍惚の人とかいうのは、周囲の人がいう言葉であって、当然のことな
がら本人は決して自分がボケているとは思っていない。
藤太郎老人もまさにそうであって、誰がなんといおうと自分はボケていないと思ってる。
息子や嫁が、しきりに父もボケて来てますので、などと他人に電話などしているが耳に入ると腹が立つが、あえて何もいわないことにしている。   
なにしろ、現在の一日一日が楽しくてならなかった。
いままでの七十八年間、まあ性意識を持ち始めてからでも六十五年間位の間、何をしていたのかと侮やまれる。
女子高校の教師をしていた時期もあった。
どれ程魅力的的な生徒がいても、心に思うことはすなち姦淫することだとばかりに自分を叱りつけていた。
自分の心に、一度も素直に従ったことがない。
哀れなものである。
それにひきかえ、今の若い人達はどうだ。
全く素直に、天真爛漫にセックスを楽しんでいるではないか。
これでいいのかも知れぬ。
自分も遅まきながら、これからは性に対してはナイーブに、素直に対してゆこう。
そう思った瞬間、彼の世界はいっぺんに明るく開けてきたように感じられたのだ。
嫁のパンティに鼻を埋めることも、なんの躊躇もなく出来た。
やってみると、こんな楽しいことはない。
教師時代は一度も入ったことのないストリップ劇場へ毎日通っているのもそんな気分だった。
千葉に近いストリップ小屋に通うために彼は総武線を利用する。このラインは、いつも混雑していて、乗客の肌と肌とが密着しながら、押され押されてゆくことがよくあった。 たまたま或る日、藤太郎老人の傍に実にみごとなバストの盛り上がりを見せている女子高生が乗りこんできた。
セーラー服の胸元が、はち切れそうな程になっていて、胸元のV字型の喰い込みに見える肌が、眩しい程に白く見えた。
藤太郎の手は、無意識のように動き出していた。
まず彼女のヒップをあたかも偶然のように触れてゆき、反応を確かめながらじわじ
わと撫でさすっていった。
女高生は、尻はモジモジ振り逃れようとするのだが、満員電車の中では身動きすることも出来ない。
声をあげるのも恐くて出来なかった。
チラと痴漢の主を見ると、これが八十近い老人なので、びっくりしたのか、そのあつかましさに閉口している。   
藤太郎は充分にヒップの感触を楽しんだ後さらに手を後ろからスカートをめくり、パン
ティの上からながら肛門のあたりを刺激し始めた。
(困ったわ、どうしよう、他の人に気づかれたら恥ずかしいわ)
彼女は必死で耐え、表情や仕草に表われないようにつとめていた。
自然現象として、パンティのその部分が、うるむように濡れてきた。
彼にはそれが、女高生が喜んでいるという意思表示に思えて嬉しかった。
みだらな指は、ついにパンティをもひき下ろし、内部へと侵人してゆく。尻の割れ目に
そって、じわっと攻めてゆくと、可愛らしい肛門がヒクヒクしているのを捉えた。
ひからびて節くれだった老人の指が、若い女の菊座をくじり廻し、そのままぐいっと前へ進む。
そこはもう豊潤の地、神秘な女の壷、指が生かた虫のように、その辺りを這い廻る。
電車が綿糸町の駅へ着いた。
どっと人波が揺れて、彼女は身をひるがえすようにして、プラットホームヘ飛び降りていった。
藤太郎は、まだホカホカと温かい指を、そっと鼻に近づけてみた。
女の匂いがたまゆらのように漂い、芳香を放っている。
そっと舐めてみる。
苦いような、しょっぱいような、それでいて実に甘い女の味がした。
成功だった。
痴漢的行為が、こんなに見事に成功するとは思っていなかった。
一度やりたいと思っていて出来なかったこと、それをやり遂げた満足感は何にたとえようもない。
その日は、ストリップで女のセックスを、これでもかというように見せつけられても、
それ程感激しなかった。
こんな使い古しでなくて、俺は新鮮でまだ誰にも触れさせていない、見せてもいないセックスに、この指で触れて来たんだぞと思うと、痴漢行為の素晴しさに胸がわくわくするほど興奮した。
それからというものは、機会さえあれば痴漢になるようつとめることにした。
最初の時のような、理想的ないい女には滅多にお目にかかれなかったが、ぜい沢はいっていられない。
なにしろ、人生の先が短いのだ。今この瞬間を楽しまなければならないのだ。
晴江のところへ千葉鉄道公安官事務所から電話がかかって
「もしもし、早坂藤太郎さんのご家族でしょうか」
「はい、私どもの義父でございますが…何か?」
「いや、お宅のおじいさんをですね、鉄道車内での痴漢行為のためこちらで拘束したのですが、だいぶもうろくされてるようですな」
「はっ?あのう……」      
晴江は絶句して、言葉が出なかった。
「初犯ではなくて、たびたびやっておられるようなので、送検しようかと思ったのですが、お年寄りでボケていらっしゃるようですから、家族の方が引き取りに来て、今後ちゃんと監督して下さるなら、このままお帰ししてもいいのですが」
「はい、わかりました。主人が会社へ行っておりますので、至急連絡してそちらへ廻って貰いますので、よろしくお願い致します。ご迷惑をおかけして申し訳ございません」
晴江はもう泣きたいような気分だった。
ストリップの次は痴漢で逮捕されるなんてなんてことだ。
どうして、義理の父親のために、こんなに苦労をしなければならないのか。
情けないやら悲しいやら。
しかしほっておけないので、夫に迎えに行って貰った。


ビニ本を実行

「義父さん、いったいこれはどういうことですか。ストリップを見に行く位なら、まあ他人に迷惑かけることではないからいいですよ。女子高生にいたずらするなんて、元教育者のお父さんのすることですか」
「、、、」
いくら息子がガンガン怒鳴ろうが、馬耳東風だった。
焦点のさだまらない眼付きで、遠いほうをぼんやり眺めている様子は、明らかに老人性痴呆症のように見える。
「いいですか、お父さん。こんなことを続けるようだったら、老人ホームへ入って貰いますよ。私だって晴江だって面倒みきれないですよ。わかりますふ、お父さん」
「うん……うん」
わかったような、わからないような、藤太郎老人は、それでもかすかにうなずいて見せた。
その夜、老人を早く寝かせて、良夫夫婦は遅くまで色々と対策を考えたが、いい知恵も浮かばない。
「有料老人ホームへ入れたからって、外出してやればいくらでも出来るんだし」
「そうなのよね。どこが悪いっていうんじゃないんだから、病院へ入って頂くわけにもい
かないでしょうしね」         
「ボケの老人は、どこの病院やホームでも、いやがられるらしいね。そりゃそうだろう、家族だって手におえないのを、他人にやって貰おうっていうんだから」  
「他のことはちゃんとしていらっしやるんだから……」
「そうだなあ、よく出歩いてすぐに道に迷って警察に保護され、その度に家族が呼び出されるとか、自分の排泄物を食べる老人までいるっていうじゃないか」
「そんなになったらどうしよう。これからもボケってどんどん進むんでしょう」
「お前には苦労をかけて済まないと思ってるよ」          
「そんな、貴方が悪いわけじゃないわ」
良夫は妻の手をとると、そっと引き寄せて抱いた。
晴江も甘えるように身を寄せ、朱唇を夫に吸わせてやった。
夫の指が胸元をわけ入り、乳首をもてあそび始めた。
晴江は、身体をゆだね、いじらせながらこの夫には満足していた。
優しいし、年の割にはセックスも強くて、確実に自分が欲しいと思う頃に願望を満たしてくれた。
良夫の指は、秘肉をわけ入り彼女の最も敏感な部分を捉え、柔らかくマッサージを始めた。軽くつまむようにしてくりくりと指先でころがした。
それがたまらなかった。
ドッと愛液が溢れ出てくる感じが自分でも恥ずかしいほどよくわかる。
「再婚させるってのは、どうかなあ」
急に指の動きをとめて、良夫がいった。
「再婚?」
「親父のことさ。僕らだけがこうして楽しんでいるのを毎日見せつけられて、神経がおか
しくなったのかも知れない」
「でも………七十八よ。セックスの対象になるような若い女の人が来てくれるかしら」
「おふくろが生きててくれればなあ」
「お母様が生きてれば、七十三でしょ」
指の動きがとまってしまったのを、不満に感じながら、晴江も再婚話には興味をそそら
れた。
「お義父さんのごひいきのストリッパーに面倒みて貰えないかしら」
「しかしなあ、再婚となったら遺産の半分はその人のところへ行ってしまうんだよ」
「あっそうか。この土地も家を、お義父さん名義だったわね」    
変な女に入り込まれて、藤太郎の死後財産の要求でもされたらかなわない。
「いいわ、私達さえ我慢すればいいことだから。それよりも……ねえ、早くして…」
敏感な突起に当てられていた指が、微妙に振動を始めた。
「あっ、、、いい、、、いきそうよっ」
息子夫婦がセックスを楽しんでいる時に、藤太郎老人は昼間買っておいたビニール本をとり出して、一人楽しんでいた。
ポルノが解禁されたとは間いていないが、ビニール本を見ると、もう完全無修正バッチリ見えるというのがけっこう出ている、それに変態的ビニ本の繁盛ぶりにどうだろう。
女のおしっこを飲む、大便を食る。
女を縛ってバイブレーターを突っ込む、浣腸をする。
一冊がよくもここまで撮らせたと思う程に衝撃的写真ばかりである。
こんなことでいいのかと思いながらも、ついやに下ってしまう。
藤太郎にとって、七十八年の生涯のうち、これほどセックスが氾濫している時代はなかった。
彼の脳裏には戦前、女と手をつないで歩いただけで、憲兵にひっぱられて非国民扱いされた記憶がある。
戦前でもエロ本のようなものはあった。
その種のポルノグラフィーもあった。
しかし、皆隠れてこそこそ見ていた。
あの頃、今日のビニ本を見たら驚愕のあまり失神したかも知れなかった。 
いい時代になったというべきなのだろう。
自分もこのいい時代まで生きのびたのだからその特権を生かして、積極的に生きたいのだ。
痴漢で捕まったのはまずかった。ボケたふりをして切り抜けたが、息子に叱られてしまった。    
あいつは俺のことを老人ホームへ入れるなどと脅しやがったが:‥、本当に入れられるかもしれない。
そうなったら、相手はホームのおばあさんばかりか。
そうなる前にやってやる。このビニール本を実際にやってやる。
自分の生きている証しに、ビニール本のような状熊を実際に体験したかった。


 夜這いの恍惚

 夫の良夫が三日間の出張と決まった時、晴江はいやな予感がした。
藤太郎老人と二人きりで三日間を過ごすのがいやだった。
その間に、なにか老人が問題をひきおこしそうだった。
「ねえ、なんとか一日で帰って来て下さるわけにはいかないんですか。私、心配だわ」
「そうもいかないんだよ、親父がボケてるから出張出来ませんともいえじゃないか」
「電話だけは毎日下さいね、何かあったら、すぐ連絡したいから」  
「わかってるよ、まあ、色ボケだけで、暴れたり狂ったりというわけでもないから、静か
にしてれば大丈夫だよ」     
「そうならいいけど……」
良夫にも確信はなかった。
いつ父親が狂いだすか。
しかし、もう立たないだろうから。
妻が犯されるようなことはあるまい。
それだけが頼りだった。
出張の前日は、充分晴江のセックスを満足させてやっておいたから、三日間ぐらいは持つだろうと、無理に自分を安心させて旅立っていった。
一日目はなにごともなかった。
痴漢事件以来、ストリップにもあまり行かない藤太郎老人は、ビニール本を沢山買い込んで自分の部屋でおとなしく眺めている。
二日目も無事過ぎていった。
晴江が風呂に入っている時、ガラス戸にちらっと人影が走ったように思えたが、気のせいかも知れなかった。
まあたとえ義父に覗かれたとしても、それぐらいなら、この際我慢すべきだと思った。
警察沙汰にならないだけましである。
三日目、明日は夫が帰ってくると思うと、体がカッカとほてって悩しい気分になってくる。早ばやと風呂に入り、体を清めてからベッドに入った。
三日間神経がはりっめていたせいか、疲れが匿出てぐっすりと寝入ってしまった。
どれほどたっただろう。闇の中で夫が自分の布団の中へ入って来て、体をさわり出してい
た。
夫の手がいつものように乳房を揉みしごいている。
相変らず不器用ね、と思う。でも三日ぶりですごく感じる。
乳首を刺激されただけで、股間が恥ずかしいように濡れてくる。
夫が紐のようなもので彼女の手を縛り出した。
なにをするんだろう。
手を後ろへ廻して、寝巻きの紐できっちりと縛ってしまった。
「いやーん、そんなこと」
前戯のひとつに、こんなことをした夜があったと思い出していた。
[縛っておいて、こうすると凄く感じるんだ」
夫はそういって乳房をもろに露出させ、チュウチュウ吸ったのだ。
そして、、、今も。
少し違っていた。
夫なら歯を巧みに使つて、乳首をコリコリと軽く噛んでくれるのだ。
しかし、今夜はまるで歯のないようなロで、乳首を吸うだけではないか。
ギョッとして、晴江は眼が覚めた。
夫ではない。
義父の藤太郎が、入れ歯をはずした梅干しのような口で、彼女の乳首に吸いついていた。
「なにをするんですか、お義父さん」
振り払おうとした手は、すでに後手に結えられていて、自由を失っていた。
「やめて下さい、やめてッ……」
自由になる足をバタバタ抵抗した。
老人は意外とも思えるような力で、その足を抑え込むと片方ずつ紐をかけ、べッドの両足に結びつけてしまう。
「気が狂ったんですか、お義父さん。貴方の息子の嫁ですよ。晴江ですよ」
老人は一言も口をきかず、黙々として作業を続けた。
両手両足を拘束して、彼女の自由を全く奪ってしまうと、再びじっくりと乳首にとりついて、吸い始めた。
晴江にとっては、夢の中の想像の世界とは大違いで、まるでなめこかなめくじに乳を吸
われているような、おぞましさに身を慄わせた。
二つの乳首が朱く突き立つほどに吸い上げると、藤太郎の関心は彼女の股間へと向いて
いった。
「あっ、駄目! そこは駄目よ」
いやも応もなかった、パンティをずり下ろされると、大開きに露出させられているその部分ヘタコの口のようなものが吸いついてきた。
相当に強い吸引力だった。
ゆっくりと舌が舐めまわす。
こうなると、気持ちと体とは分離した反応を見せ始める。
いやだ、おぞまし、気持ち悪いと思っても、愛液だけは容放なく溢れ出てくる。
女の生理の哀しさかもしれない。
それよりも困ったのは、晴江はさっきから尿意を感じ始めていたのだ。
それに輪をかけるように、藤太郎は台所からじょうごとビールを持って来て、晴江の口
にじょうごを立て、ビールを注ぎ始めた。
はじめはこんなビール飲むものかと思っていたが、ロを閉じて飲まないでいると、ビー
ルが溢れ出して、布団がびしょ濡れになってしまう。
仕方なく晴江は咽喉を開、むせ返りながらビールを胃の方へ流し始めた。
周囲にこぼした分も含んでだが、大瓶二本も注ぎ込まれると、腹がボチャンと音がするようにに張ってしまう。
それと同時に猛烈な尿意が晴江を襲った。
「お義父さん。トイレヘいかして下さい。このままではいや!」
なにをいっても、無駄だった。
物にとりつかれたような藤太郎老人は、これから始まろうとしている放尿ショーを見ようと、眼を輝かせて一点を見守っている。
晴江もこうなったら意地である。我慢出来るだけ我慢しようと、必死になって襲いくる尿意をこらえたた。
藤太郎は居間に戻ると、穂先のバラバラになっている筆を一本持って来た。
それを彼女のヒクヒクとこらえている敏感な部分にあてくすぐり始めた。
「あっ! 駄目……やめてください……あっ、こらえきれるものではない、擽ったさに耐
えかねて、膀胱を抑えている筋肉がゆるんでしまう。堰を切った水のように、ビュウッと
音を立てるようにして、おしっこが噴出る。
藤太郎老人は嬉しそうな顔をして、駅の水のみ場か岩場で水をのむようにして、彼女のおしっこを飲んだ。
吹き上げる液体を飲むのだから、下へもこぼれ落ちる。布目もベッドも惨憺たる状態になってしまう。
しかし、老人にとっては、この絵は天女の放尿シーンのように美しくあでやかに感じら
 れていた。終ってからも、さもいとしいものを愛撫するように、彼はその周辺を舐め廻していた。                
                 
   
 風呂場の痴戯
     
 あの夜のことは恥ずかしくて、夫にもいえなかった。
幸いなことに、藤太郎老人は、他人にお喋りをするようなことは絶対になかったので、秘密にしておけばばれる心配はな
い。
しかし、二度とあんな目にあわないように、用心だけは厳重にした。
寝室に鍵をつけて、夫が出張の時や遅くなる時は綻を下して寝ることにした。
家庭内でもパンティやブラジャーといった刺激的な下着類は、乾燥機で乾かして物干場に干さないことにする。  
風呂は入らないわけにはゆかないが、つとめて義父に気づかれないようにこっそりと入
った。
化粧も家ではほとんどしない.香水やオーデコロンの類もつけないといったふうに気を使っている。
そんな或る日、義父が散歩に出掛けて、しばらくすると電話がかかって来た。
「もしもし、早坂さん、お宅のおじいちゃんだと思うけど、変なことをしてるわよ」
近所の奥さんの声である。
また何か……と思うと胸がドキドキ早鐘を打ち始める。
「何をしてるんでしょう」
「女子高校の校門の側で、乞食みたいに道端に坐り込んでね。下校する女子高生にに何か頼んだり、お願いしたりしているみたい」
「ええっ……何っていってるんですか」
「うちの嫁は冷たくて、私に汚れたパンティを一枚もくれないんです。どうか哀れと思っ
て貴女のはいているパンティを私に頂けないでしょうかって」
「まあ!」
晴江は絶句してしまった。     
「女子高生達は、変なおじいさんだと気味悪がって、相手になってる人もいないらしいけど、早く行って連れ戻した方がいいんじゃないかしら」
「は、はい………」
場所を聞いて、晴江はすぐに現場へ飛んでいった。
たしかに、人品いやしからぬ藤太郎老人が、道端に土下座して何かいっている。
廻りには少し人だかりがしていて、この変な老人を見守っていた。  
「お義父さん、こんなところで何をしていらっしゃるんです。さあ、うちへ帰りまししょ
う」
「貴女は……どなたですかな?」
「なにいってるんです、嫁の晴江ですよ。皆さん、済みません、年よりでボケてるもんで
すから、ご迷惑をおかけしました」
藤太郎老人の腕をとると、無理矢理立たせ引き立てるようにして家へ連れ帰った。 
「もう、いや! 私、このままではノイローゼになってしまうわ」
その夜、晴江は久し振りにヒステリーを起こして、良夫にむしゃぶりついた泣いた。
「済まない、実の親父だから追い出すわけにもいかんしな。なんとか対策を考えよう。それになあ、晴江。こうした問題はあまり深刻に考えないほうがいいと思うよ。深刻になっても、どうしようもないことなんだ。だから老人ボケでしょうがないんですよって、近所
の人にも笑って話すくらいの余裕を持ってないと」
「貴方はいいわよ。昼間はいなくて、夜だけのおつき合いなんだから。私は一日じゅ
うよ」
「だからさ、親父はもう年をとって頑是ない子供に戻ってしまったんだから、パンティが欲しいっていったら、くれてやりゃいいじゃないか。泣く子と地頭には勝てないっていうけど、もう一つ年寄りボケにも勝てないよ」
「わかったわ、貴方は、私をお義父さんのおもちゃにくれてやろうっておっしゃるのね」
「そういう意味じゃないよ。汚れたパンティを嫁がくれないからって、他の女性のところに行かれても困るから、そんなものぐらい、子供のおもちゃだと思って割り切りなさいってこと」
「わかりました。私も考え方を変えてみます」
「普通にしてればいいんだよ。そして、親父のボケに適当に合わせておけば」
晴江は、良夫にいってぃない先夜の、蛸の口によるいたずらを思い出していた。
おぞましいけれど、快感も確かにあった。
よし、老人ボケに調子を合わせて、図々しくあっけらかんと対処してやろう。
それを夫も望み、義父も望んでいるようだから。
晴江は以前よりも化粧を派手にし、香水もふんだんにつけることにした。藤太郎がいても平気で風呂上りの肌を見せたまま、部屋の中を歩き廻った。        
「おじいちゃん、さあ、私の汚れたパンティよ。これが欲しかったんでしょ。あげるから大事にしまっとくのよ」
「ほう、ほう、、、有難うよ」
老人は相好を崩して笑い、手の平にくるくるっと入ってしまうくらいの、小さな可愛いパンティを受けとった。
逆療法は成功しているように思えた。
もう藤太郎老人は、女子高校の前で土下座するような真似はしなくなった。
しかし、いつなにをしでかすかわからない。
まあ、目を離せない子供と思えば、それほど腹も立たない。      
或る夜、晴江が一人で風呂に入っていた。
夫は今夜も招待だとかいって、帰宅は午前様らしい。
例によって、藤太郎がこっそり覗きにきた。
「おじいちゃん、こっちへ入っておいで」
「えへ、えへ、、、いいのかな」     
「いいわよ、私の裸が見たいんでしょ。この間は私のおしっこまで飲んだ仲じゃないの。遠慮することないから、裸になって入ってらっしゃい洗ってあげるわよ」    
義父と嫁とが全裸で向きあっていた。
しわだらけの体をゴシゴシ洗ってやる。   
「どう、気持いいでしょう」      
「ほう、ほう::」
「また、おしっこが飲みたいの?」
いかにも嬉しそうな、しわだらけの童顔がそこにあった。   
「この洗面器にしてあげるから、よく見るのよ、変態おじいちゃん」  
「ほう、ほう」  
晴江は洗面器に跨がると、いっきに放尿してやった。
新鮮なおしっこは、激しく洗面器の底を叩き、周囲に飛沫をあげた。
藤太郎は、毎日のように見た、千葉ストリップの放尿ショーを、今そこに見るような気
がして嬉しかった。
晴江が立ち上がると、洗面器の中に首を突っ込み、ビチャビチャと舐め始めた。
晴枝自身もこんな行為が、以前に思ったほどいやでなくなっていた。
いやだいやだと思うと、おぞましい限りだが、発想を代えて子供を遊ばせているのだと思うと、結構これでおもしろい。
「おじいちゃん、私の奴隷になりたいんでしょ。有難うございます、」
「有難う……ございます」
「じゃ、この足の爪先にキスしてごらん」
「はい……はい」   
素直に、老人は、嫁の指示に従っていた。
「おじいちゃん、あんたはもう私の奴隷だから、私のいうことはなんでも聞くわね」 
「ほう、ほう」
「ほうじゃなくて、はいでしょ」
「はい」
「外に出て、この間みたいな変なことしちゃ駄目よ。家にいれば、私がこうやって遊んであげるんだから」
「ほう、ほう」
「これから毎日、お望みの時もそうでないときも私のおしっこを飲ませてあげる。今日から私のおしっこはおじいちゃんにとってはお聖水になるのよ。これからはお聖水を飲ませて下さいってお願いするのよ。」
「ほう、ほう」
「だから、ほうほうって、ふくろうじゃないんだから。」
藤太郎老人は、夢中になって濡れて輝いている晴江の美しい足の措を舐めていた。


      
   
 ああ臀下死
                 
 義父が色ボケしてしまったので、晴江は完全に発想を変えた。
いままでの義父に仕える嫁の立場を変え、変態じじいを飼育する女王様になることにした。老人の頭の中には、明らかにマゾヒズムに対する憧憬が渦まいてい
る。
親を大切に、舅に孝行をなどと考えたらとても出来ない。
いやこうすることが親孝行なのかも知れない。       
そんなことを考えながら、晴江は藤太郎の顔をギュウギュウ足で踏み漬していた。
「おじいちゃん、どう、気持いい?」
「ほう、ほう……」
御機嫌である。
呼び方もお義父さんよりもおじいちゃんに変えて良かったようだ。
晴江の変身ぶりは、夫の良夫には内緒だった。
ひとつには、あの舅の蛸口でチュウチュウ吸われることに、いまや快感を得ていることがやや後ろめたく感じられていたからだ。
最初、あれほどいやだった蛸ロクンニリングスがいまの晴江には、ひとつの楽しみになっていた。
藤太郎は、一日じっと家にいると、夕方、良夫が帰宅する前の時間帯に、晴江からご褒美が頂けた。
彼もこの頃はそれが楽しみで生きているようなものだった。
「さあ、今日はいい子だったから、舐め舐めさせてあげるよ」
「ほう、ほう……」 
満面をしわだらけにして、藤太郎老人は喜びを表わし、ごろりと仰向いて寝る。
その上に晴江はパンティを脱いだ生の豊臀をどさりと下ろしてやる。
顔面騎乗位だ。
歯のない彼の唇と舌とが、軟体動物のように自分の秘部でうごめいている。
「さあ、しっかり舐めるんだよ、そうすればまた私のおしっこを飲ましてあげるよ」 
快感が急速に昂まり、痺れが子宮を貫いて後頭部まで走り抜けてゆく。
「いいわ、おじいちゃん、頑張って…ああもう……洩れそうよ」
知らず知らずのうちに、股間に力が入ってギュッと藤太郎老人の顔を圧迫していた。
どっと愛液がほとばしり出る。
ぬるっとして、彼の舌に感じられた。
嫁が興奮している。
感激だ。
ああ、俺は何という幸せ者だろう。
晴江は痺れに似た快感の波に漂いながら、ようやく腰を上げた。
「はあい、また明日ね」
藤太郎老人もまた達成感に全身が浮かび上がるような不思議な昂揚に浸りながら、風呂場の天井を見つめていた。

 藤太郎老人は良夫が会社に出かけた後、晴江の前に土下座して、足にキスをした。
「部屋に来て下さい」
「なあに、お掃除でもしてほしいの」
「見せたいものがあるから」
藤太郎の宝物はもちろん収集したビニ本の束で、その中でもお気に入りの本を晴江に差し出した。
「まあ、こんなのまで見ていたの。こうしてほしいの」
こっくりと頷く藤太郎を何となくかわいいと思った。
「お洗濯が終わったら,またかまってあげるから静かにしているのよ」
藤太郎は今で黙ってテレビを見ながら声が掛かるのを待っていた。
「おまたせ」
藤太郎が顔を上げると今まで見たこともないセクシーなレースのランジェリーを身につけた晴江が立っていた。
玄関のコンクリート貼りに土下座させられた藤太郎は決まりの台詞を述べ立てた。
「女王様、本日の御調教、どうぞよろしくお願いいたします」
晴江は力加減しながら、藤太郎の顔から胸や腹部までハイヒールで踏みつけた。
胸は突き破らないように気をつけながらもきつくヒールでえぐり、藤太郎は悲鳴を上げながらのけぞった。
「おじいちゃん、大丈夫。もうやめようか」
歯がないため食いしばることもできず、ただ、悶えるばかりだった。
「よく頑張ったわね。ご褒美を上げるから,お願いしてごらん」
「女王様、お聖水をください」
晴江はパンティをとって、玄関の上がり口にしゃがみ、藤太郎は茂みに向かって口を開けていた。
「ほら、ぜんぶ飲むのよ。靴がぬれちゃうから」
飲めるはずもないような勢いで藤太郎の口をめがけて放尿し始めるとすぐにむせかえって、下を向いたものだから、背中に熱いお聖水を浴び続け、玄関は水溜ができた。
「どうするのよ、玄関にこぼれた分吸ってきれいにするのよ」
よくもそんな鬼のような台詞が湧いて出てくるものだと晴江自身が驚いていたが、何だか女王様になるのも快感で、日頃のストレスも軽くなっていくのを感じた。
藤太郎は埃まみれになり、晴江は上がってシャワーを浴びせようとしたところ、晴江の股間に顔を埋めていつもの蛸クンニを始めた。
拝尿後の秘部を口と舌で拭われるのは何だか気分がよく、晴江はくるっと向きを変えると藤太郎の眼前に見事な豊臀をさらしてみせた。
「ほう、ほう」
そんな言葉を言い終わらないうちに蛸の口が晴江のアヌスに強く吸い付き、痛いほど激しく刺激し続けた。クンニリングスよりずっと強い舌使遣いに負けて、晴江のアヌスはこじ開けられるように緩められ、藤太郎の舌は奥深く進入してなお、回転運動を続け、晴江は今まで味わった事のない,体が宙に浮くような不思議な感覚に浸っていた。
「おじいちゃん、そんなに吸ったら出てしまうわよ」
そんな言葉には一向に構まうことなく、アヌスを舌で侵し続けた。
いつの間にか主導権を藤太郎に奪われ、必死に耐えるのは晴江の方で、尻を引き上げてやっとのこと、立ち上がって逃げることができた。
 夕方、今日も接待で帰らない良夫を待つことなく、二人で食事をとることにしたが、藤太郎はテーブルの下にうずくまり、晴江が床に投げ落として、踏みつけたものを口にくわえて、腹を満たしていった。

翌朝から藤太郎にはもう一つの仕事が加わっていた。
「そこで正座して待っているのよ」
晴江はトイレのドアを閉めると朝の排泄を済ませ、便座に座ったまま藤太郎を中に呼び入れるとすっくと立ち上がり、土下座した彼を上向いて寝かせ、顔をまたぐとすぐにしゃがみ込んだ。
「この台詞を言わせたかったんでしょ。女王様のアヌスをお舐めって。」
排泄直後の最大限拡張したアヌスはきれいに窄んで、藤太郎の唇と熱い接吻を交わすと黄金の残渣が口中に溶け、苦みとともに発酵しきった漬け物のような甘みを伴う香りに包まれた。
舌先に黄金の残渣を拭い取られながら、晴江はぬめぬめした快感に浸っていた。
「おじいちゃん、黄金を食べるのは無理そうだから,そうやって毎日トイレットペーパー代わりになって、一年も続けたら一本食べることになるじゃないかしら」
「ほう、ほう」

 藤太郎は晴江と二人でいるときには足下に伏せっているか、豊臀に敷かれているか、まともに人間として扱われることなく、元気に暮らしていた。
二人でデパートに出かけて、藤太郎に好みのハイヒールを選ばせ、良夫が出かけた後の遅い朝食時、昼食時、出張で不在時の夕食時にはじかに床に並べられた藤太郎の食事を踏みつけ、ハイヒールを舌できれいにさせたり、晴江のお出かけの帰りには藤太郎が玄関で土下座して待機し、ハイヒールの底面まで舌で清拭させていた。
ハイヒールは玄関に置くことはせず、毎晩藤太郎が大切そうに胸に抱えて眠っていた。

一年も経った頃、
「おじいちゃん、今日でこれも一年ね。よく頑張ったわ。」
晴江は排泄したままのアヌスを藤太郎に吸わせながらそんなことをつぶやき、藤太郎はいつもより念入りに黄金の拭い取りに励んだ。
夕食後の入浴中に藤太郎は365回の分割で黄金を一本食べたから,こんどは現金一括払いで食べてみたいと言い出した。
晴江は窒息しないかしらと不安に思いながらも、そろそろその日が来るんじゃないかと予感したから、あまり驚くことなく、挑戦してみようと思った。
「無理に飲み込まなくて良いからね。無理なら左手を挙げて合図するのよ,分かっているわね」
藤太郎の蛸アニリングスにすぐに黄金が顔を出しそうになり、アヌスを口にぴったり合わせるとみしみしと音を立てながら、ゆっくり生み出していった。
アヌスを締めて,黄金を適度に切って与えてやると藤太郎はタイミングよく飲み込んでいった。
3本目を飲み込ませ、藤太郎にアヌスの後始末をさせた。
「おじいちゃんよくできたわ。」
「ほう、ほう」
「もっとましなお礼はないのかしら。」
翌朝、藤太郎は9時を過ぎても起きてこなかった。
「おじいちゃん、おじいちゃん、しっかりして…………おじいちゃん」
藤太郎老人は晴江の真っ赤なハイヒールを胸に抱きながら、七十八歳を一期に帰らぬ人となっていた。
「おじいちゃん!」
良夫が慌てて会社から戻り、近所の医者を呼んできた。
良夫が帰ってくる前に晴江はハイヒールを片付るとともに前日の黄金が原因で死に至ったのではないかと慌てたが、藤太郎の安らかな死に顔は自然死を皆に納得させるに十分であった。
嫁の豊臀の下で、彼は最高の時を過ごし、満足して、往生を遂げたのかも知れなかった。
晴江は藤太郎が変な病気にかからないように栄養を十分とらせ、少量とはいえ毎日のように黄金を与えても体を壊さないよう自身の食べ物を厳重に管理してきたこと、そして黄金を与える際に窒息させないための予備訓練を密かに行ってきたことを思い出していた。
恥を忍んで、SMクラブの面接を受け、相当数のマゾ男たちを黄金便器に使ってみた。晴江の豊臀は評判となり、とりわけ高齢のマゾ男たちには女神と慕われるようになり、藤太郎のための予行演習は十分こなしてきた。
これからそれらの男どもをどうしたらよいか、藤太郎の代わりにさらにハードに便器調教を行うか、ふとそんなことも考えたが、晴江にとって藤太郎の安らかな満足げな表情は嫁としての充実感をもたらし、これで男を自身の便器に使うことは封印する決心を固めた。
決心した瞬間、ぺろりとアヌスを舐められたような気がしていた。
そして、晴江はいま、やっと人生のお荷物から解放された安堵感と寂しさの入り混った複雑な思いに浸っていた。   

(おわり)

豊臀M孝行

  • 2013/11/16(土) 22:22:06

豊臀M孝行

 教師上がりの義父はボケがはじまると同時にM
性を発揮した。美しい嫁の下着を舐めまわし、
=夜這いまでかけるようになったのだが……。
麻耶 直人 作  画 春川 ナミオ


舌で洗濯物を

 晴江が、義父の早坂坂藤太郎の様子がおかしい、と気がついたのは、つい最近のことだった。
子供のいない晴江は、もう三十過ぎだというのに、若造りで、時折り痴漢につけられたり、下着泥棒に狙われたりする。
だからパンティの二、三枚が物干場から失くなるなんてのはしょっちゅうだから、あまり気にもとめなかったのだが、家の中で、それも夫の父親がパンティを狙っているとなると、ちょっと問題である。
その日、夫を送り出して、溜まっていた下着類を洗濯して物干場にかけて買物に行ったのだが、戻ってくると、誰か二階の物干場に人がいる気配がする。
そっと階段を上がり、物干場を覗いてみると、今年七十八歳になる義父の藤太郎が、晴江の下着をはずそうとしている。何をしてるのか、そっと物影で様子を見ていると、まだ生乾きのパンティをはずして、内側をひっくり返して匂いを嗅いでいる。
そのうち、舌を出して、舐めているらしい。
チュウチュウと音を出して吸い始めた。
それをこっそりやるというのでなく、堂々とやっている感じなのだ。
晴江は自分の性器を直接義父の入歯の口で舐められているような感じがして、鳥肌が立つような気がした。
「何してるんです! ご義父さん!」
そういおうと思ったが、言葉が咽喉にひっかかって出て来ない。
諦めてそっと足音をしのばせ、下へ降りて来たが、脚は早鐘をうつようにドキドキしていた。
その後、二階から降りて来た義父の顔を見ると、平然としている。
ただなんとなく眼の焦点が合っていない感じが気にはなったが……。
それから何日かして夫が遅くなると電話して来た夜、一人で風呂に入っていると、浴場の窓がゴトッと音がする。
覗かれているッ!と感じて窓の外をうかがうと義父の藤太郎の後姿が見えた。あの時刻に、庭に入って風呂場を覗けるのは、家人しかいないだろう、困ったことになったと思った。なにしろ、義父の藤太郎は、永年、高等学校の国語の教師をしていたのだが、定年でやめる前は校長もしていた程の教育者であり、謹厳実直、堅物の標本のような男だと思われていた。
その義父がまさかと思うのだが、物干場のことも、風呂場覗きのことも、なにかの偶然を自分が思い違いしているのかも知れない。
晴江はそう思って、もう少し様子を見ることにした。
子供のいない家庭で、舅を抱えているのは、妻は年中夫以外の男性と一緒にいるということになる。
最初はずいぶんと抵抗があったが、堅物の義父だからと、なんとか馴れて来たこの頃なのである。
それも、晴江が良夫にとって、ニ度目の妻、つまり再婚であるだけに、何かと気を使う。自分と夫との間ですら、十八歳も年が違うのだ。そのまた父とならと四十八歳の年令差
がある。
これだけ年がはれていれば、男性としての危険性はもうないと、夫も安心しきって仕事に出掛けているのだろうか。 
だが……晴江は妙な胸騒ぎがしてならなかった。


 放尿ショー

「晴江さん、ちょっと出掛けて来ますよ。お昼は外でするからよろしい」     
「あの、.お義父さん、どちらまで」   
「いや、散歩程度だ。夕方までには帰ります」
「そうですか、お気をつけて」    
いままで家に閉じ込もっていることが多かった藤太郎が外へ行くという。
珍しいことがあるものだと思ったが、妙な行動をとり出した義父と二人きりで顔を合わせっぱなしというのは気詰まりだから、出掛けてくれるのは歓迎である。
藤太郎はトコトコ歩いて、駅の近くで、折詰め弁当を買うとそれを持って電車に乗った。目ざすは千葉、総武線沿線某駅近くのストリップ劇場だった。
先日、街の電柱にポスターが貼ってあったのを見たのだ。
「外人 本生 放尿ショー、御来店のお客様にストリッパー、サイン入りのマン拓を一枚ずつプレゼント、ストリップ劇場M……」
彼はある魔力にひきずられるように、このMという劇場を目ざしていた。自宅から約一時間、場末の駅のすぐ近くにある、小便臭い小さな劇場だった。
藤太郎は、ためらいもなくトコトコと入ってゆこうとする。          
「もしもし、おじいさん、入場料払って下さいよ」
「あっ、入場料ね、いくらですか」
「四千円です」
「では………」
四千円を払った。午前十一時の開幕寸前だった。
まだ客はまばら、客はマラ舞台のつけ根、いわゆる舞台のがぶりつきに席を下ろすと、ゆっくりと弁当を食べ始める。
幕が開くと、おなじみの女達が、入れ替り立ち替り現われては、オナニーショーやら生
板ショーを演じる。
客が少ないからストッパーも気が乗らず、だらだらと演じている。
「おじいちゃん、、この近く?」
「う、うん、一時間程のところじゃ」
「好きだね、・おじいちゃんも……。ほら、よく見ていきなよ、これを見に来たんだろ」
白髪の彼の前に来て、足をパクパク開いたり閉じたりして、女達はサービスしてくれ
る。
藤太郎は、そのサーモンピンクに輝く女達の股間の部分を、じっと食い入るように見
つめて飽きない。
本生板ショーとなると、観客を舞台に一人上げて、女が本番を演じてみせる。狭い舞台
だから、全く目の前のセックスーシーンを見ることが出来る。
延々二時間半ほどで、第一回が終るが、藤太郎は動かなかった。
そのままい続けて第二回も終るまで見ている。
何人もの男が舞台に上って射精するし、また女が観客席まで降りて来て、サービスで男の精液をしぼりとってやるのまで入れると、一日にどれほどのザーメンが射出されるのだろう。
その淫靡な雰囲気の中で、藤太郎は蕩然として楽しんでいた。
もちろん自分に射精する元気はないが、若い男女の性行為の中に自分を置いていると、自分もまだ生きているという実感に浸ることが出来る。
最後には、一人の女による放尿シーンが演じられた。
ガラスのおまる、金魚鉢のようなものに跨がって、勢いよく噴出するおしっこを、客は固唾を飲んで見守っている。
あまりに近くでやるものだから、しぶきがパッと客の顔にはね散らす。
「わあ、おしっこが目に入ったよ」
「あら、じゃ、きっと目が良くなるよ。私の
おしっこは目にいいんだから、老眼が治るかもよ……」
皆がドッと笑った。
その男も、藤太郎ほどではないにしても、五十代の中年で、老眼がポツポツ始まった頃なのだろう。
放尿ショーを演じたローズ・花江という女は、そのまま舞台に残って口紅を取り出すと
おしっこを拭いた後の唇に、紅を塗りつけ、和紙のようなものをぴたりとくっつけてマン
拓なるものを製作してゆく。
「はあい。私のマン拓よ。御希望の人は手をあげて下さい」    
三人の客が手をあげる。
「はい、あんた、あげるわ、あと二人ね、今つくってやっから、慌てないで待ってなよ」
紅が良いのか、紙が良く吸いとるせいか、綺麗にマン拓が出来る。  
「さあ、もういないの.私のマン拓を家に持って帰ってからシコシコやったらどお、なに、奥さんに叱られるって、大丈夫よ。こっそり内ポケットにでも入れといてトイレの中でやるのよ」
ドッと観客が笑った。
「そこのおじいちゃん、一枚やろうか?」
藤太郎のところにスポットライトがあたった。
「ああ、一枚下さい」
「あいよ、おじいちゃんには特別サービス私のおケケも一本つけといてやっからね」
午後五時頃、二回目の興行が終ると藤太郎はやっと重たい腰をあげて帰路につく。
何だか生きている実感のようなものがフツフツと湧いてくるような気がしながら……


 義父が覗く

「貴方、この頃、お義父さん、ちょっと変だと思わない?」
「そうかな、いつもと変りないように見えるがなあ」  
「貴方は夜お帰りが遅いし、一日のうちに顔を合わしている時問が少いからわからないのよ」
「少しボケが始まったのかな。どういううふうにおかしいんだ」
「毎日お出掛けになるのよ。お昼も外であがるみたいだし」。
「いいじゃないか。年寄りは少し出歩いた方がいいんだよ。歩くってのは、健康のために
いいんだから」
「それが毎日、四千円も五千円も使ってくるらしいの」
「展覧会でも見て歩いてるんじゃないの。デパートの展示場なんぞは、暇をもてあました
お年寄りで一杯だよ」    
「それならいいんですけどね」  
「違うのか」
「これ、ご覧になって」
「何だ、こりゃ」
「お義父さんの洋服の内ポケットにしまってあつたんでんよ。ローズ・花江ってサインがしておるけど、これ何ですか」
「ふーん、女のあの部分に口紅を塗って、拓本をつくるようにしてうつしとったもんだろ
うね」
「こういうもの、博物館やデーパートでくれるんですか」
「親父の奴、、ストリップ劇場へ通っているのか、ハッハッハ、こりゃ愉快だ」

「笑いごとじゃありませんよ。そんなところを見られたら、ご近所の人に見っともないじゃありませんか」
「そうか、ストリップをね:…。わかるような気もするな。教師として謹厳実直な生活を何十年と続けて来た親父だが、親父だって人。間だもの、潜在する性的願望は強かったに違いないんだ。それがここへ来て、理性の抑制力がきかなくなっで表面化したんじゃないのか」           
「そんなふうに面白がっていいもんでしょうか。私、気味が悪いわ」   
「去年おふくろが死んでから、やはりショックで少しずつボケが始まってきたのかも知れないなあ」  
「お風呂に入っていても、着替えしていても何か覗かれているような気がして」
「それは、お前がそれだけ魅力がある証拠だよ。なにしろ、このバストだから……」
良夫は、妻の張ち切れそうな乳房を、セーターの上から揉みだいた。 
「あなたあ、真面目に聞いて下さってるんですか」
身をもだえながら晴江はふくれたような顔をしたが、夫が珍しく積極的に出てくれたのが嬉しくて、じきにメロメロになってしまう。
「大丈夫だよ、親父のことは。七十八で立つわけがないじゃない。見ろ、まだピンピンしてるぞ」
「そんな、当り前ですよ。貴方は少し異常じゃないんですか、立ちすぎです」
いつの間にか、ゆかたの割れ目からかま首をもたげてぃるそれを、晴江はさもいとおしそうに握ると、口をつけていった。
しばらくチロチロと舐め廻していたが、やがてすっぽりと含んでみる。
唇と舌とで精一杯サービスしてやる。晴江の頬が、窪むようにへこんだ。 
快い摩擦で良夫は背中の方までじーんときた。
二階の自分の居間にいた藤太郎は、ふいに何かにつかれたように立ち上がった。
一階にいる息子夫婦の行為が、空気の振動ででも感じるのだろうか。   
そっと階段を降りると、夫婦の居間の外でじっとと耳をこらしていた。
良夫は妻のフェラチオで興奮した男性を、そのままの姿で彼女の体内に収めてしまった。茶臼である。   
晴江は正常位が好きなのだが、たまにはこんなバリエーションも悪くないと思う。
夫のものが、自分の体を貫いてゆくのがよくわかる。
やたらに心地良く、夢のような気分になってゆく。
「ああ、あなた……いいわ」
「うん……」
こんな時、男はあまり喋らない。  
「中がいいの。こんなにいい気持なの初めてよ」
コトン……唐紙の外で音がした。
「待って……お義父さんじゃない」
水をさされた感じで、良夫は不興げに動きを止めた。
「お父さん、お父さんですか」
かすかな足音が、階段を静かに昇っていった。


  一万円の報酬

 藤太郎のストリップ通いは、日曜日をのぞいて、雨の日も風の日も続いていた。
一日に四千円使うとして、二十五日で十万円、彼の年金受領額と一致する。
その他に、教師として永年勤続した退職金の残りが、五百万円ぐらい自由になったので、小遣いには不自由しない。
食べるのは、息子夫妻に養って貰っているので、一円も要らない。  
劇場としても、ちゃんと金は払うし、やや長っちりなのが困るが、昼間の空いている時間帯だし、特にどうということもなかった。
彼はローズ・花江がひいきらしくて、彼女の舞台になると、特に熱心に見つめている。
彼女の方も、毎日来るので親しくなり、舞台から声なぞかけてやると、ひどく喜ぶのがわ
かる。
いつもの放尿ショーをやっていると、金魚鉢をのぞき込むように接近してくる。
「おじいちゃん、私のおしっこがそんなに好きかい?」
「おうおう……これが一番だね」 
「おしっこ飲みたいんだろう、おじいちゃん、飲ましてやろうか」     
わっと、周囲の客が笑った。    
「一万円持って楽歴へおいで、飲ましてやっからよう」
いいように女にからかわれても、藤太郎老人はニコニコ喜んでいる。
「はい、おしまい、ラストショー、拍手!拍手!」
舞台がパッと明るくなって、最後のオープンショーに移った。
ローズ・花江は自分の性器を指で開きながら、客にじつくりと見せて廻る。      「ほれ、おじいちゃん、よく見るんだよ。毎日見ても、見飽きないんだろう」  
「ほうほう……」          
藤太郎老人が奇声をあげて喜んでいる。
花江が退場して、他のストリッパーの舞台になると、急に関心が薄らぐらしく、おもむろに折詰弁当を取り出して、昼のご飯を食べ始めるという具合い。       
第一部がすべて終り、長い休憩に入った。
彼は何を思ったのかスックと立ち上がる上がると、一たん廊下に出て楽屋へ廻っていった。「お客さん、こっちは楽屋だよ」     
「ローズ・花江さんに……、ローズさんが来いって……」
「ローズが? おい花江、おじいちゃんにお前何かいったのか」
奥から花江が昼飯の食べかけを口に含みながら出て来た。右手に箸をを持つたまま……。
「なによ、おじいちゃん」    
「これを…………」 
老人は一万円札を、彼女に向って差し出した。
「これ、ああ、さっき舞台でいったことね。困っちゃうな真に受けちれちゃ。冗談いったんだよう」
しかし、藤太郎は真顔のまま、一万円を差し出すと、一歩も動かないといったふうであ
る。
花江としては、一万円は欲しかった。
「ちょっと、おじいちゃん。早くこっちへおいでよ。人に見られるとやばいから。さっき、ショーで出したばかりだから、うまく出るかどうかわかんないけど、やってあげるわ」 舞台裏の狭い通路の所に、ゴダゴダと道具類が置いてある。
そのかげに呼びこむと、
「おじいちゃん、そこに上向いて寝な、そのマッ卜の上でいいよ」   
ちょうど本生ショーをやるマットが置いてある。
老人は入歯をとると懐ろに入れ、タコのような口をすぼめて用意した。
「入歯の人に飲ましたことないのよね、うまくいくかな」
花江はパンティを脱ぐと、どっこいしょと彼の顔の上にヒップを乗せた。
ぐしゃりと顔が潰れそうな感じがする。
「苦しかったらいってよ、窒息死したって知らないわよ」           
歯のないタコの口が、花江の股間にぴたりと吸いついて、チュウチュウと吸い出した。
「そんなに吸ったからって、出ないわよ。おじいちゃん、力こめて吸わないでよ」
一万円のために、花江はウンウンカを入れて膀胱をしぼりたて、おしっこを出そうと力
んで見た。
あまり力むと肛門の方から、圧縮された空気が出そうになる。
お年寄りにあまりに失礼とばかり、肛門の口を閉じてガスが洩れないようにする。やっと、タラタラとおしっこが出始めた。
タコのロがまた活発に吸引活動を始めた。
妙な感覚だった。         
唇と舌と歯ぐきとが、女の最も柔かく敏感な部分にからみ合って、擽ったいような、気
持いいような、変なエクスタシーを感じながら、花江は排尿を終わった。
「こぼさなかった?」       
「………」  
淘然とした藤太郎の顔が、おしっこにそぼ濡れて輝いていたが、マットの上にはこぼれ
ていなかった。
「はい、おしまい。おじいちゃん、これ貰っとくわ。またいつでもおいで、サービスして
やっからよ」         
バイバイと手を振ろうとして気がついた。
花江はまだ箸を右手に持ったままであることを……。

 
 女高生専門

 ボケてぃるとか、恍惚の人とかいうのは、周囲の人がいう言葉であって、当然のことな
がら本人は決して自分がボケているとは思っていない。
藤太郎老人もまさにそうであって、誰がなんといおうと自分はボケていないと思ってる。
息子や嫁が、しきりに父もボケて来てますので、などと他人に電話などしているが耳に入ると腹が立つが、あえて何もいわないことにしている。   
なにしろ、現在の一日一日が楽しくてならなかった。
いままでの七十八年間、まあ性意識を持ち始めてからでも六十五年間位の間、何をしていたのかと侮やまれる。
女子高校の教師をしていた時期もあった。
どれ程魅力的的な生徒がいても、心に思うことはすなち姦淫することだとばかりに自分を叱りつけていた。
自分の心に、一度も素直に従ったことがない。
哀れなものである。
それにひきかえ、今の若い人達はどうだ。
全く素直に、天真爛漫にセックスを楽しんでいるではないか。
これでいいのかも知れぬ。
自分も遅まきながら、これからは性に対してはナイーブに、素直に対してゆこう。
そう思った瞬間、彼の世界はいっぺんに明るく開けてきたように感じられたのだ。
嫁のパンティに鼻を埋めることも、なんの躊躇もなく出来た。
やってみると、こんな楽しいことはない。
教師時代は一度も入ったことのないストリップ劇場へ毎日通っているのもそんな気分だった。
千葉に近いストリップ小屋に通うために彼は総武線を利用する。このラインは、いつも混雑していて、乗客の肌と肌とが密着しながら、押され押されてゆくことがよくあった。 たまたま或る日、藤太郎老人の傍に実にみごとなバストの盛り上がりを見せている女子高生が乗りこんできた。
セーラー服の胸元が、はち切れそうな程になっていて、胸元のV字型の喰い込みに見える肌が、眩しい程に白く見えた。
藤太郎の手は、無意識のように動き出していた。
まず彼女のヒップをあたかも偶然のように触れてゆき、反応を確かめながらじわじ
わと撫でさすっていった。
女高生は、尻はモジモジ振り逃れようとするのだが、満員電車の中では身動きすることも出来ない。
声をあげるのも恐くて出来なかった。
チラと痴漢の主を見ると、これが八十近い老人なので、びっくりしたのか、そのあつかましさに閉口している。   
藤太郎は充分にヒップの感触を楽しんだ後さらに手を後ろからスカートをめくり、パン
ティの上からながら肛門のあたりを刺激し始めた。
(困ったわ、どうしよう、他の人に気づかれたら恥ずかしいわ)
彼女は必死で耐え、表情や仕草に表われないようにつとめていた。
自然現象として、パンティのその部分が、うるむように濡れてきた。
彼にはそれが、女高生が喜んでいるという意思表示に思えて嬉しかった。
みだらな指は、ついにパンティをもひき下ろし、内部へと侵人してゆく。尻の割れ目に
そって、じわっと攻めてゆくと、可愛らしい肛門がヒクヒクしているのを捉えた。
ひからびて節くれだった老人の指が、若い女の菊座をくじり廻し、そのままぐいっと前へ進む。
そこはもう豊潤の地、神秘な女の壷、指が生かた虫のように、その辺りを這い廻る。
電車が綿糸町の駅へ着いた。
どっと人波が揺れて、彼女は身をひるがえすようにして、プラットホームヘ飛び降りていった。
藤太郎は、まだホカホカと温かい指を、そっと鼻に近づけてみた。
女の匂いがたまゆらのように漂い、芳香を放っている。
そっと舐めてみる。
苦いような、しょっぱいような、それでいて実に甘い女の味がした。
成功だった。
痴漢的行為が、こんなに見事に成功するとは思っていなかった。
一度やりたいと思っていて出来なかったこと、それをやり遂げた満足感は何にたとえようもない。
その日は、ストリップで女のセックスを、これでもかというように見せつけられても、
それ程感激しなかった。
こんな使い古しでなくて、俺は新鮮でまだ誰にも触れさせていない、見せてもいないセックスに、この指で触れて来たんだぞと思うと、痴漢行為の素晴しさに胸がわくわくするほど興奮した。
それからというものは、機会さえあれば痴漢になるようつとめることにした。
最初の時のような、理想的ないい女には滅多にお目にかかれなかったが、ぜい沢はいっていられない。
なにしろ、人生の先が短いのだ。今この瞬間を楽しまなければならないのだ。
晴江のところへ千葉鉄道公安官事務所から電話がかかって
「もしもし、早坂藤太郎さんのご家族でしょうか」
「はい、私どもの義父でございますが…何か?」
「いや、お宅のおじいさんをですね、鉄道車内での痴漢行為のためこちらで拘束したのですが、だいぶもうろくされてるようですな」
「はっ?あのう……」      
晴江は絶句して、言葉が出なかった。
「初犯ではなくて、たびたびやっておられるようなので、送検しようかと思ったのですが、お年寄りでボケていらっしゃるようですから、家族の方が引き取りに来て、今後ちゃんと監督して下さるなら、このままお帰ししてもいいのですが」
「はい、わかりました。主人が会社へ行っておりますので、至急連絡してそちらへ廻って貰いますので、よろしくお願い致します。ご迷惑をおかけして申し訳ございません」
晴江はもう泣きたいような気分だった。
ストリップの次は痴漢で逮捕されるなんてなんてことだ。
どうして、義理の父親のために、こんなに苦労をしなければならないのか。
情けないやら悲しいやら。
しかしほっておけないので、夫に迎えに行って貰った。


ビニ本を実行

「義父さん、いったいこれはどういうことですか。ストリップを見に行く位なら、まあ他人に迷惑かけることではないからいいですよ。女子高生にいたずらするなんて、元教育者のお父さんのすることですか」
「、、、」
いくら息子がガンガン怒鳴ろうが、馬耳東風だった。
焦点のさだまらない眼付きで、遠いほうをぼんやり眺めている様子は、明らかに老人性痴呆症のように見える。
「いいですか、お父さん。こんなことを続けるようだったら、老人ホームへ入って貰いますよ。私だって晴江だって面倒みきれないですよ。わかりますふ、お父さん」
「うん……うん」
わかったような、わからないような、藤太郎老人は、それでもかすかにうなずいて見せた。
その夜、老人を早く寝かせて、良夫夫婦は遅くまで色々と対策を考えたが、いい知恵も浮かばない。
「有料老人ホームへ入れたからって、外出してやればいくらでも出来るんだし」
「そうなのよね。どこが悪いっていうんじゃないんだから、病院へ入って頂くわけにもい
かないでしょうしね」         
「ボケの老人は、どこの病院やホームでも、いやがられるらしいね。そりゃそうだろう、家族だって手におえないのを、他人にやって貰おうっていうんだから」  
「他のことはちゃんとしていらっしやるんだから……」
「そうだなあ、よく出歩いてすぐに道に迷って警察に保護され、その度に家族が呼び出されるとか、自分の排泄物を食べる老人までいるっていうじゃないか」
「そんなになったらどうしよう。これからもボケってどんどん進むんでしょう」
「お前には苦労をかけて済まないと思ってるよ」          
「そんな、貴方が悪いわけじゃないわ」
良夫は妻の手をとると、そっと引き寄せて抱いた。
晴江も甘えるように身を寄せ、朱唇を夫に吸わせてやった。
夫の指が胸元をわけ入り、乳首をもてあそび始めた。
晴江は、身体をゆだね、いじらせながらこの夫には満足していた。
優しいし、年の割にはセックスも強くて、確実に自分が欲しいと思う頃に願望を満たしてくれた。
良夫の指は、秘肉をわけ入り彼女の最も敏感な部分を捉え、柔らかくマッサージを始めた。軽くつまむようにしてくりくりと指先でころがした。
それがたまらなかった。
ドッと愛液が溢れ出てくる感じが自分でも恥ずかしいほどよくわかる。
「再婚させるってのは、どうかなあ」
急に指の動きをとめて、良夫がいった。
「再婚?」
「親父のことさ。僕らだけがこうして楽しんでいるのを毎日見せつけられて、神経がおか
しくなったのかも知れない」
「でも………七十八よ。セックスの対象になるような若い女の人が来てくれるかしら」
「おふくろが生きててくれればなあ」
「お母様が生きてれば、七十三でしょ」
指の動きがとまってしまったのを、不満に感じながら、晴江も再婚話には興味をそそら
れた。
「お義父さんのごひいきのストリッパーに面倒みて貰えないかしら」
「しかしなあ、再婚となったら遺産の半分はその人のところへ行ってしまうんだよ」
「あっそうか。この土地も家を、お義父さん名義だったわね」    
変な女に入り込まれて、藤太郎の死後財産の要求でもされたらかなわない。
「いいわ、私達さえ我慢すればいいことだから。それよりも……ねえ、早くして…」
敏感な突起に当てられていた指が、微妙に振動を始めた。
「あっ、、、いい、、、いきそうよっ」
息子夫婦がセックスを楽しんでいる時に、藤太郎老人は昼間買っておいたビニール本をとり出して、一人楽しんでいた。
ポルノが解禁されたとは間いていないが、ビニール本を見ると、もう完全無修正バッチリ見えるというのがけっこう出ている、それに変態的ビニ本の繁盛ぶりにどうだろう。
女のおしっこを飲む、大便を食る。
女を縛ってバイブレーターを突っ込む、浣腸をする。
一冊がよくもここまで撮らせたと思う程に衝撃的写真ばかりである。
こんなことでいいのかと思いながらも、ついやに下ってしまう。
藤太郎にとって、七十八年の生涯のうち、これほどセックスが氾濫している時代はなかった。
彼の脳裏には戦前、女と手をつないで歩いただけで、憲兵にひっぱられて非国民扱いされた記憶がある。
戦前でもエロ本のようなものはあった。
その種のポルノグラフィーもあった。
しかし、皆隠れてこそこそ見ていた。
あの頃、今日のビニ本を見たら驚愕のあまり失神したかも知れなかった。 
いい時代になったというべきなのだろう。
自分もこのいい時代まで生きのびたのだからその特権を生かして、積極的に生きたいのだ。
痴漢で捕まったのはまずかった。ボケたふりをして切り抜けたが、息子に叱られてしまった。    
あいつは俺のことを老人ホームへ入れるなどと脅しやがったが:‥、本当に入れられるかもしれない。
そうなったら、相手はホームのおばあさんばかりか。
そうなる前にやってやる。このビニール本を実際にやってやる。
自分の生きている証しに、ビニール本のような状熊を実際に体験したかった。


 夜這いの恍惚

 夫の良夫が三日間の出張と決まった時、晴江はいやな予感がした。
藤太郎老人と二人きりで三日間を過ごすのがいやだった。
その間に、なにか老人が問題をひきおこしそうだった。
「ねえ、なんとか一日で帰って来て下さるわけにはいかないんですか。私、心配だわ」
「そうもいかないんだよ、親父がボケてるから出張出来ませんともいえじゃないか」
「電話だけは毎日下さいね、何かあったら、すぐ連絡したいから」  
「わかってるよ、まあ、色ボケだけで、暴れたり狂ったりというわけでもないから、静か
にしてれば大丈夫だよ」     
「そうならいいけど……」
良夫にも確信はなかった。
いつ父親が狂いだすか。
しかし、もう立たないだろうから。
妻が犯されるようなことはあるまい。
それだけが頼りだった。
出張の前日は、充分晴江のセックスを満足させてやっておいたから、三日間ぐらいは持つだろうと、無理に自分を安心させて旅立っていった。
一日目はなにごともなかった。
痴漢事件以来、ストリップにもあまり行かない藤太郎老人は、ビニール本を沢山買い込んで自分の部屋でおとなしく眺めている。
二日目も無事過ぎていった。
晴江が風呂に入っている時、ガラス戸にちらっと人影が走ったように思えたが、気のせいかも知れなかった。
まあたとえ義父に覗かれたとしても、それぐらいなら、この際我慢すべきだと思った。
警察沙汰にならないだけましである。
三日目、明日は夫が帰ってくると思うと、体がカッカとほてって悩しい気分になってくる。早ばやと風呂に入り、体を清めてからベッドに入った。
三日間神経がはりっめていたせいか、疲れが匿出てぐっすりと寝入ってしまった。
どれほどたっただろう。闇の中で夫が自分の布団の中へ入って来て、体をさわり出してい
た。
夫の手がいつものように乳房を揉みしごいている。
相変らず不器用ね、と思う。でも三日ぶりですごく感じる。
乳首を刺激されただけで、股間が恥ずかしいように濡れてくる。
夫が紐のようなもので彼女の手を縛り出した。
なにをするんだろう。
手を後ろへ廻して、寝巻きの紐できっちりと縛ってしまった。
「いやーん、そんなこと」
前戯のひとつに、こんなことをした夜があったと思い出していた。
[縛っておいて、こうすると凄く感じるんだ」
夫はそういって乳房をもろに露出させ、チュウチュウ吸ったのだ。
そして、、、今も。
少し違っていた。
夫なら歯を巧みに使つて、乳首をコリコリと軽く噛んでくれるのだ。
しかし、今夜はまるで歯のないようなロで、乳首を吸うだけではないか。
ギョッとして、晴江は眼が覚めた。
夫ではない。
義父の藤太郎が、入れ歯をはずした梅干しのような口で、彼女の乳首に吸いついていた。
「なにをするんですか、お義父さん」
振り払おうとした手は、すでに後手に結えられていて、自由を失っていた。
「やめて下さい、やめてッ……」
自由になる足をバタバタ抵抗した。
老人は意外とも思えるような力で、その足を抑え込むと片方ずつ紐をかけ、べッドの両足に結びつけてしまう。
「気が狂ったんですか、お義父さん。貴方の息子の嫁ですよ。晴江ですよ」
老人は一言も口をきかず、黙々として作業を続けた。
両手両足を拘束して、彼女の自由を全く奪ってしまうと、再びじっくりと乳首にとりついて、吸い始めた。
晴江にとっては、夢の中の想像の世界とは大違いで、まるでなめこかなめくじに乳を吸
われているような、おぞましさに身を慄わせた。
二つの乳首が朱く突き立つほどに吸い上げると、藤太郎の関心は彼女の股間へと向いて
いった。
「あっ、駄目! そこは駄目よ」
いやも応もなかった、パンティをずり下ろされると、大開きに露出させられているその部分ヘタコの口のようなものが吸いついてきた。
相当に強い吸引力だった。
ゆっくりと舌が舐めまわす。
こうなると、気持ちと体とは分離した反応を見せ始める。
いやだ、おぞまし、気持ち悪いと思っても、愛液だけは容放なく溢れ出てくる。
女の生理の哀しさかもしれない。
それよりも困ったのは、晴江はさっきから尿意を感じ始めていたのだ。
それに輪をかけるように、藤太郎は台所からじょうごとビールを持って来て、晴江の口
にじょうごを立て、ビールを注ぎ始めた。
はじめはこんなビール飲むものかと思っていたが、ロを閉じて飲まないでいると、ビー
ルが溢れ出して、布団がびしょ濡れになってしまう。
仕方なく晴江は咽喉を開、むせ返りながらビールを胃の方へ流し始めた。
周囲にこぼした分も含んでだが、大瓶二本も注ぎ込まれると、腹がボチャンと音がするようにに張ってしまう。
それと同時に猛烈な尿意が晴江を襲った。
「お義父さん。トイレヘいかして下さい。このままではいや!」
なにをいっても、無駄だった。
物にとりつかれたような藤太郎老人は、これから始まろうとしている放尿ショーを見ようと、眼を輝かせて一点を見守っている。
晴江もこうなったら意地である。我慢出来るだけ我慢しようと、必死になって襲いくる尿意をこらえたた。
藤太郎は居間に戻ると、穂先のバラバラになっている筆を一本持って来た。
それを彼女のヒクヒクとこらえている敏感な部分にあてくすぐり始めた。
「あっ! 駄目……やめてください……あっ、こらえきれるものではない、擽ったさに耐
えかねて、膀胱を抑えている筋肉がゆるんでしまう。堰を切った水のように、ビュウッと
音を立てるようにして、おしっこが噴出る。
藤太郎老人は嬉しそうな顔をして、駅の水のみ場か岩場で水をのむようにして、彼女のおしっこを飲んだ。
吹き上げる液体を飲むのだから、下へもこぼれ落ちる。布目もベッドも惨憺たる状態になってしまう。
しかし、老人にとっては、この絵は天女の放尿シーンのように美しくあでやかに感じら
 れていた。終ってからも、さもいとしいものを愛撫するように、彼はその周辺を舐め廻していた。                
                 
   
 風呂場の痴戯
     
 あの夜のことは恥ずかしくて、夫にもいえなかった。
幸いなことに、藤太郎老人は、他人にお喋りをするようなことは絶対になかったので、秘密にしておけばばれる心配はな
い。
しかし、二度とあんな目にあわないように、用心だけは厳重にした。
寝室に鍵をつけて、夫が出張の時や遅くなる時は綻を下して寝ることにした。
家庭内でもパンティやブラジャーといった刺激的な下着類は、乾燥機で乾かして物干場に干さないことにする。  
風呂は入らないわけにはゆかないが、つとめて義父に気づかれないようにこっそりと入
った。
化粧も家ではほとんどしない.香水やオーデコロンの類もつけないといったふうに気を使っている。
そんな或る日、義父が散歩に出掛けて、しばらくすると電話がかかって来た。
「もしもし、早坂さん、お宅のおじいちゃんだと思うけど、変なことをしてるわよ」
近所の奥さんの声である。
また何か……と思うと胸がドキドキ早鐘を打ち始める。
「何をしてるんでしょう」
「女子高校の校門の側で、乞食みたいに道端に坐り込んでね。下校する女子高生にに何か頼んだり、お願いしたりしているみたい」
「ええっ……何っていってるんですか」
「うちの嫁は冷たくて、私に汚れたパンティを一枚もくれないんです。どうか哀れと思っ
て貴女のはいているパンティを私に頂けないでしょうかって」
「まあ!」
晴江は絶句してしまった。     
「女子高生達は、変なおじいさんだと気味悪がって、相手になってる人もいないらしいけど、早く行って連れ戻した方がいいんじゃないかしら」
「は、はい………」
場所を聞いて、晴江はすぐに現場へ飛んでいった。
たしかに、人品いやしからぬ藤太郎老人が、道端に土下座して何かいっている。
廻りには少し人だかりがしていて、この変な老人を見守っていた。  
「お義父さん、こんなところで何をしていらっしゃるんです。さあ、うちへ帰りまししょ
う」
「貴女は……どなたですかな?」
「なにいってるんです、嫁の晴江ですよ。皆さん、済みません、年よりでボケてるもんで
すから、ご迷惑をおかけしました」
藤太郎老人の腕をとると、無理矢理立たせ引き立てるようにして家へ連れ帰った。 
「もう、いや! 私、このままではノイローゼになってしまうわ」
その夜、晴江は久し振りにヒステリーを起こして、良夫にむしゃぶりついた泣いた。
「済まない、実の親父だから追い出すわけにもいかんしな。なんとか対策を考えよう。それになあ、晴江。こうした問題はあまり深刻に考えないほうがいいと思うよ。深刻になっても、どうしようもないことなんだ。だから老人ボケでしょうがないんですよって、近所
の人にも笑って話すくらいの余裕を持ってないと」
「貴方はいいわよ。昼間はいなくて、夜だけのおつき合いなんだから。私は一日じゅ
うよ」
「だからさ、親父はもう年をとって頑是ない子供に戻ってしまったんだから、パンティが欲しいっていったら、くれてやりゃいいじゃないか。泣く子と地頭には勝てないっていうけど、もう一つ年寄りボケにも勝てないよ」
「わかったわ、貴方は、私をお義父さんのおもちゃにくれてやろうっておっしゃるのね」
「そういう意味じゃないよ。汚れたパンティを嫁がくれないからって、他の女性のところに行かれても困るから、そんなものぐらい、子供のおもちゃだと思って割り切りなさいってこと」
「わかりました。私も考え方を変えてみます」
「普通にしてればいいんだよ。そして、親父のボケに適当に合わせておけば」
晴江は、良夫にいってぃない先夜の、蛸の口によるいたずらを思い出していた。
おぞましいけれど、快感も確かにあった。
よし、老人ボケに調子を合わせて、図々しくあっけらかんと対処してやろう。
それを夫も望み、義父も望んでいるようだから。
晴江は以前よりも化粧を派手にし、香水もふんだんにつけることにした。藤太郎がいても平気で風呂上りの肌を見せたまま、部屋の中を歩き廻った。        
「おじいちゃん、さあ、私の汚れたパンティよ。これが欲しかったんでしょ。あげるから大事にしまっとくのよ」
「ほう、ほう、、、有難うよ」
老人は相好を崩して笑い、手の平にくるくるっと入ってしまうくらいの、小さな可愛いパンティを受けとった。
逆療法は成功しているように思えた。
もう藤太郎老人は、女子高校の前で土下座するような真似はしなくなった。
しかし、いつなにをしでかすかわからない。
まあ、目を離せない子供と思えば、それほど腹も立たない。      
或る夜、晴江が一人で風呂に入っていた。
夫は今夜も招待だとかいって、帰宅は午前様らしい。
例によって、藤太郎がこっそり覗きにきた。
「おじいちゃん、こっちへ入っておいで」
「えへ、えへ、、、いいのかな」     
「いいわよ、私の裸が見たいんでしょ。この間は私のおしっこまで飲んだ仲じゃないの。遠慮することないから、裸になって入ってらっしゃい洗ってあげるわよ」    
義父と嫁とが全裸で向きあっていた。
しわだらけの体をゴシゴシ洗ってやる。   
「どう、気持いいでしょう」      
「ほう、ほう::」
「また、おしっこが飲みたいの?」
いかにも嬉しそうな、しわだらけの童顔がそこにあった。   
「この洗面器にしてあげるから、よく見るのよ、変態おじいちゃん」  
「ほう、ほう」  
晴江は洗面器に跨がると、いっきに放尿してやった。
新鮮なおしっこは、激しく洗面器の底を叩き、周囲に飛沫をあげた。
藤太郎は、毎日のように見た、千葉ストリップの放尿ショーを、今そこに見るような気
がして嬉しかった。
晴江が立ち上がると、洗面器の中に首を突っ込み、ビチャビチャと舐め始めた。
晴枝自身もこんな行為が、以前に思ったほどいやでなくなっていた。
いやだいやだと思うと、おぞましい限りだが、発想を代えて子供を遊ばせているのだと思うと、結構これでおもしろい。
「おじいちゃん、私の奴隷になりたいんでしょ。有難うございます、は‥」
「有難う……ございます」
「じゃ、この足の爪先にキスしてごらん」
「はい……はい」   
素直に、老人は、嫁の指示に従っていた。
「おじいちゃん、あんたはもう私の奴隷だから、私のいうことはなんでも聞くわね」 
「ほう、ほう」
「ほうじゃなくて、はいでしょ」
「はい」
「外に出て、この間みたいな変なことしちゃ駄目よ。家にいれば、私がこうやって遊んであげるんだから」
「ほう、ほう」
藤太郎老人は、夢中になって濡れて輝いている晴江の美しい足の措を舐めていた。
                  
   
 ああ臀下死
                 
 義父が色ボケしてしまったので、晴江は完全に発想を変えた。
いままでの義父に仕える嫁の立場を変え、変態じじいを飼育する女王様になることにした。老人の頭の中には、明らかにマゾヒズムに対する憧憬が渦まいてい
る。
親を大切に、舅に孝行をなどと考えたらとても出来ない。
いやこうすることが親孝行なのかも知れない。       
そんなことを考えながら、晴江は藤太郎の顔をギュウギュウ足で踏み漬していた。
「おじいちゃん、どう、気持いい?」
「ほう、ほう……」
御気嫌である。
呼び方もお義父さんよりもおじいちゃんに変えて良かったようだ。
晴江の変身ぶりは、夫の良夫には内緒だった。
ひとつには、あの舅の蛸口でチュウチュウ吸われることに、いまや快感を感じていることがやや後ろめたく感じられていたからだ。
最初、あれほどいやだった蛸ロクンニリングスがいまの晴江には、ひとつの楽しみになっていた。
藤太郎は、一日じっと家にいると、夕方、良夫が帰宅する前の時間帯に、晴江からご褒美が頂けた。
彼もこの頃はそれが楽しみで生きているようなものだった。
「さあ、今日はいい子だったから、舐め舐めさせてあげるよ」
「ほう`ほう……」 
満面をしわだらけにして、藤太郎老人はは喜びを表わし、ごろりと仰向いて寝る。
その上に晴江はパンティを脱いだ生の豊臀をどさりと下ろしてやる。
顔面騎乗位だ。
歯のない彼の唇と舌とが、軟体動物のように自分の秘部でうごめいている。
「さあ、しっかり舐めるんだよ、そうすればまた私のおしっこを飲ましてあげるよ」 
快感が急速に昂まり、痺れが子宮を貫いて後頭部まで走り抜けてゆく。
「いいわ、おじいちゃん、頑張って…ああもう……洩れそうよ」
知らず知らずのうちに、股間に力が入ってギュッと藤太郎老人の顔を圧迫していた。
どっと愛液がほとばしり出る。ぬるっとして、彼の舌に感じられた。
嫁が興奮している。
感激だ。
ああ、俺は何という幸せ者だろう。
藤太郎がそう心の中で思った瞬間に、彼は心臓に猛烈な痛みを感じて体が硬直してしまった。
下の様子がおかしい。
晴江にもその硬直が伝わって来た。
「おじいちゃん、おじいちゃん、しっかりして…………おじいちゃん」
心筋梗塞、強度の興奮のあまり、藤太郎老人は七十八歳を一期に帰らぬ人となっていた。
「おじいちゃん!」
嫁の豊臀の下で、彼は最高の往生を遂げたのかも知れなかった。
その顔は、晴江の愛液に濡れて輝き、幸せそのもののような表情が浮かんでいた。
そして、晴江はいま、やっと人生のお荷物から解放された安堵感と寂しさの入り混った複雑な思いに浸っていた。   

(おわり)



あんまり美人じゃないほうが

  • 2013/07/02(火) 21:32:44

youtubeをさ迷っていると「女王様ごあいさつ」というのがありました。昔随分お世話になったブレイントラストカンパニーBTCの作品でした。
プレイのビデオは見飽きたので、イニシエーションを眺める方が楽しいです。
M男さんの緊張と期待がものすごく伝わってきます。
女王様は百戦錬磨ですから、余裕の対応です。
m心がなければ、態度のでかい勘違い女にしか見えないかもしれませんが、m男にはこれから始まる夢の世界が一気に展開していきます。
「お前の経験をいってみなさい。」
「鞭、ハイヒール踏みつけ、顔面騎乗、トイレットペーパー、、、」
言っているうちに奴隷さんは興奮してきます。
興奮と緊張に震えていると
「それって全部あなたの願望でしょ。」
m男さんは返す言葉がありません。
女王様はこれまでの調教歴を聴取されたのですが、m男さんは経験を列挙しただけだったので噛み合わなかったのですね。
「私のためなら何でもできるって誓えるの?」
ここで適当に「何でもオッケーです。」
なんて返したらそのまま蹴り出されるか、女王様は立ち去ってしまうでしょう。
「何でも」というのはeverythingです。
あたりまえです。
何でもできますというのは、よく考えるとかなり大変な事です。
「何でもできるって事は私の便器にもなれるって事ね。これから私の便器にしてあげるわ。」
なんて言って頂けるはずがありません。
窓から飛んで見ろといわれたどうしましょう。
切腹して見せてといわれたらどうしましょう。
奴隷同士で交わってみて。これも辛いです。
考えてみるとできないことだらけです。
所詮自分の願望のはけ口に過ぎないことに気づきます。
そう簡単に女王様に命を預けられないことに愕然とします。
奴隷って一体何なんだ。
m男って一体何なんだ。
ただの我が儘の塊じゃないか。
そう、それ以外の何物でもないです。
「紀子さま」のような女王様にお仕えすることを許された筋金入りのm男さん達は特別なんです。
女性崇拝といっても不細工な女性から黄金を食べろと言われたら泣きます。
不細工はまだ許せるとしてだらしない、人間として締まりもけじめもないようなクズ女から食べさせられたら堪りません。
女王様は奴隷の忠誠度をどうやって測るのでしょうか。
黄金を食べたから自分の奴隷と思ったら、ほかの女性の黄金もおいしく頂いているなんてありがちだと思います。
苦労して黄金便器奴隷にしたのにほかの女に使われたら、女王様の悔しさは計り知れません。
腕か胸に女王様の名を入れ墨したら良いでしょうか。
一物に名を刻んだらほかの女に奪われないでしょうか。
これではどっちが支配者か判りませんね。
奴隷が浮気しないかはらはらしている女王様は滑稽です。
では、m男から見た女王様は如何でしょうか。
男が皆絶句するような美貌を称えた女王様は普通の男が放っておきません。
毎晩やられまくりです。
そんな女性を女王様と崇められますか。
自分だけの女王様はあまり美人じゃない方が良い。
個性的な美人といいましょうか、目のきれいな女性は必須条件ですが、それ以外はあまり整っていない方が良いかもしれません。
目で支配されることに喜びを感じます。
今まで本気でお仕えした女王様は皆澄んだ目をなさっていました。

BTCの「女王様ごあいさつ」ではシーナ女王様がいいなあ。
何のことはない、すごい美人さんですね。メガネがお似合いです。
「女性の大切な物を頂いたり、、、」
「女性の大切な物?」
「おっしこですね。」
「女性のオシッコ?それをどうするの?」
「のんでみたりとか」
「のんでみたり?それは○○さんが飲ませろっていって飲むの?それとも無理矢理飲まされるの?」
「いや」
「お願いして飲ませてもらうの?ねえ」
「飲まされるっていう願望があります。飲まされたい」
「願望だけ?」
「はい。実際中々そう言うことはありませんので」
「じゃ、飲んだことないんだ」
「あります。」
「あるの?そんなことで興奮するんだ」

すばらしい展開です。

「じゃ、たとえば女性に命令されて、自分ができないことでも頑張ってやってみるというのはどう?」
「それはやろうという精神はあります。」
「私に命令されても言うこと聞ける?」
「先生でしたら」
「遊んでみましょうか?」
「はい」
「遊ぶってどういうことか判ってる?」
「はい、判っているつもりです。」
「じゃ、やる気があるって事だよね」
「はい」
「じゃ、そのやる気見せてみて」

m男さんは土下座しました。
女王様は奴隷の頭を踏みつけます。
この後の展開が非常に気になります。
私だと「やる気を見せてごらん」
と言われたら、仰臥位で大きく口を開けてじっとしてしまいそうです。
「誰が便器にしてやるっていったよ。」
と激怒され、それで終わってしまいそうです。


TOT さん 近況報告

  • 2013/06/14(金) 12:47:41

 ご無沙汰しております。
SMというのは、本当に平和がゆえ成り立つものですね。
このところ戦いの日々が続き、お尻の下に避難することもできませんでした。
TOTさんはショーも熟すようになりましたか。
ジョイスさんの外来で、これから黄金プレイに臨むカップルのための健康診断をしてもらえると健康面、衛生面の不安が減ってありがたいですね。

アスパルテームが代謝されないで味が残るというのはなるほどと思いました。
私は人工甘味料は長く関わってきたのですが、黄金に甘みをつけるなら、たぶんサイクラミン酸塩が一番と思います。
熱にも強く、化学的にも安定しており、甘味は砂糖に近いです。
普通に食べて発がんのリスクが増えるとおも思えませんが、中国にでも行かないと入手は難しいですかね。
TOTさんは子供の頃、サイクラミン酸塩で甘みをつけたジュースを飲んだことがありますか。


相変わらず健康面は異常無しです。
しかしジョイスからのタガが外れたせいで新しい欲望が芽生えて来て自分でも戸惑って居ます。
あれからクラブの女王様やM女さんとも無軌道に関係を持ち、荒れた生活と食生活を究め、最近は紹介されたAV嬢とスカトロパーティー三昧。
AV嬢さん達の最大の魅力は、何より男に食べざるのが好きと言う点でしょう。
Mでは無い僕に取っては望まれて食す事、そして喜ばれる。
これは素敵な悦びです。
しかしマイノリティと言うには沢山の与女神がこの世に居る事は同じ食癖の人達には朗報だと思います。
まぁ事が事だけに絶対的な情報管理は不可欠な訳です。
AVの女の子達は様々で仕事と割り切った子だけで無く、兎に角、排泄物に愛着を持った子が多く、AVには出なくとも同じ様な行為をアンダーグラウンドで行って居る子が更に多数存在すると云う事実に僕は励まされました。
勿論メディカルチェックを受けた診断書は不可欠な世界ですが診断医を見る限り女子の診断書には圧倒的多数のジョイスの名前を見ました。
この部分に於いてはジョイスの呪縛からは逃れられないと諦めました(笑)
毎週土曜日にはアチコチでスカトロを含んだパーティーが開かれて居て、僕も出掛ける頻度が増えて来ました。
鬼の居ぬ間の洗濯と言いますが、土曜日はジョイスは爆睡、ガッキーは公演やモデルのアルバイト、コウや奈緒も稼ぎ時で僕は一人の時が多くサタデーナイトフィーバーと言える訳です。
しかしパーティーの主催者の趣味嗜好で参加費だけで無く色々決め事も違うので大変な反面刺激的です。
AV嬢絡みだとゲスト扱いで参加費もお得ですが衆目監視の中で見せるプレイを要求されますがステージでのプレイは病み付きに成る程エキサイティングです。
スポットライトの中で様々な体位での脱糞、そして僕の口に集まる熱い視線。
会場に依っては今や懐かしい回転舞台も有りますから嬢の口技に耐える僕の操舵棒まで露出しなければ成りませんが客席の紳士、そして淑女は僕に対しても拍手喝采を惜しみません。
極太の1本糞が遠慮無く僕の口に、そして胃袋を貫き通し。
完食出来た時には何とお捻り(チップ)まで。
参加費の出費を補って余りある事も。

僕は歳のせいか最近は記憶力が落ちて、楽しい事でも詳細な記憶を留める事が困難です。
まぁ別にシリアスな状態では無く、どうでも良い事は忘れがちなのは若い頃からです(笑)
ですので昨日のパーティー実況中継を記憶の新しい内に記します。
蛇の道は蛇では無いですがオーナーやオーナーから紹介された女性から次々と新しい出逢いが有りましたが最近紹介されたAV嬢さん。
スカトロ技を得意と聞いて居たので期待も無くどうせブス婆と言った先入観が会って僕の方から避けて居ましたら、先方さんの方が焦らされたのかいきなり面会のアプローチをして会いに来てくれました。
自己紹介されてオーナーの名前を出されてもピンと来ない位、僕の意識内には無かったのですが、僕の目の前には奈緒を更にお嬢様風にした様な虫も殺さぬ佇まいの女性が。
ライブ直後だった事も有りましたが、事の顛末を理解するのにはかなりな時間が掛かりました。
やっと浮かんだオーナーから聞いていた筈のスカトロAV嬢の話しが浮かんだ時には膝がガクガク震えた位でした。
多分有名人なのでしょうが個人情報なので想像にお任せしますが。
驚きました。
確かにガッキーなどは普通に歩いて居ると男の顔に跨って極太黄金を、、なんて思えませんが、この女性には幼さや単なる美よりも気品を強く感じました。
ジョイスや奈緒、コウも素晴らしい美貌とは思いますが、気の強さ故か?
蹴り位飛んで来そうな雰囲気が有りますから(笑)
彼女から直接パーティーのお誘いを受けたのですから親の死に目でも、とても断れ無い親不孝な僕(笑)
それから僕は少しずつステージ調教されて今は一番の楽しみに。
男性や便器役の女性はキャッツアイと呼ばれる仮面着用を許されますが、何回か踏んだステージでは、その嬢の受け手なのが誇らしい感じて、感極まると自ら外してしまう事が有り、それを知った嬢が最近では無理やり、毟しり取る事も。
彼女のコスチュームは様々ですが僕は黒シルクのTバック。
日頃の腹筋運動に感謝(笑)
合わせ彼女は赤と黒や白と黒のコントラストを意識して純白か真紅のコスチュームです。
昨日はその真紅の紐状のコスチュームでいかなり観客の溜め息を誘います。

型通りの紹介もそこそこに溜め息が引くのを合図に金色のビニールマットの上に。
出し物は様々で勿論SMショー絡みも有りますが最後の演目とも有って、いきなりの段取り。
僕は横たわって居るのが大半ですが彼女は見られながら事を致すのですから精神的な疲労も有ります。
照明が最近ではLED化されて居るので楽なのですが、昨日のステージは昔ながらのタングステン。
当たるだけでも汗を掻きます。
前もって多量の保水をして居るので聖水の量は半端では無く着色も兼ねたビタミンBが色濃く演出して銜えたペットボトルをハーフカットした物が溢れて来そうですがビタミンBはかなり苦いビタミンで聖水位とは侮れません。
別に僕にはペットボトルは必要無いのですが、これも演出の内よ!と言い含められた事ですが確かにビデオチェックでは彼女の秘密のドレンからクッキリと露出出来ますから僕がビタミンB不足に成る事は無いでしょう(笑)
昨日は多分2L近くは頂いたでしょう、あっと言う間お腹はポンポンです。
聖水摂取過多は食後に吐き気が来るのでステージを捌ける時には要注意です。
ステージ上の粗相もですが彼女から頂いた物を吐きたく無い事も有ります。
その事を言ったら大層喜んでくれましたので期待通りに嚥下したいのです。
ステージ上では彼女だけで無く僕の気持ちもエスカレートします。
プライベートでは出来ない事でもやってしまいそうですが彼女もカメラの前よりずっと興奮して、実はノーギャラでも出演したいと言います。
観客の注目は既に僕の口と彼女の下のお口に注がれて居る事は言うまでも有りません。
僕の口にも隠し味では無いですが光るリップが塗られて唇の存在を際立て居ます。
何時の間にか僕も自分より観客に喜んで欲しいと願う様に成って来ました。
口の開け方や呻き声なども他のAV嬢さん達にコーチされます。
普段は呻き声など出した事も無いのですが、余り容易く嚥下するのも詰まらないでしょうから。
彼女も当然快食快便なのですがステージ上では間を計算しながら普段では出さない発声で気張ります。
それを合図にカクテルを飲む手を休めて更に注目を集めます。
少し悲鳴っぽい声を逆に押し殺し気味に漏らしながら股関越しにチラッと僕だけにウインクをくれます。
かなり熱く感じる彼女を銜えながら僕も苦しげな喘ぎを。
一気喰いしたくもネチャネャと喉仏を大きく動かす様に飲み込んで魅せます。

しかしAV女優さんのエンターテイメント精神には頭が下がります。
事前の食事のリクエストを僕に聞いてくれますが僕は敢えてお任せにします。
僕もステージ上での何時も違った反応を見せたいのです。
音楽でも使われるインプロヴィゼーション、まぁアドリヴですが予測出来ない事もインプロヴァイズには不可欠な要素。
何だか大袈裟に聞こえ笑われそうですがお客さんに楽しんで欲しいとの気持ちは理解出来ます。
ステージ前日から食事は別々に採ります。僕としても自然な彼女を頂きたい思いも強いです。
最近はLED照明が増えて居ますが、臨時なステージには持ち込みのタングステン照明が多く事前の水分補給も不可欠。
従って聖水から始まるショーでは最初の試練です。見せる為にお決まりのペットボトルをハーフカットしたロートを銜え真紅の紐状のコスチュームの彼女の下に潜り込んで待ちます。大量の聖水は問題無いのですが脱水対策と着色を兼ねて大量のビタミンBを。
ビタミンBはかなり苦いビタミンですからこれが辛い、舌が少し痺れて味わう楽しみは半減。ただ苦しいだけ。
しかしステージ前の、何食べたか当ててね!っと言う悪戯っぽい彼女の笑顔を思い浮かべて耐えるのみ。加えて僕の唇にはグロスリップが塗られて居ます。これも唇を際立たせる演出ですがラメ入りだからか妙に苦いのです。温かい聖水にそれが溶けて嫌な苦味。
いよいよと言う時に股関越しに彼女がウインク。
二人とも演出的な声を上げる打ち合わせです。
僕は苦しげに喘ぎ彼女は少し悲鳴に近い高い声から脱糞する事に決めてます。
男性客に受けの良い演出だと言います。
他にも様々なショーが行わますが今回は最後なので一層盛り上げたいのです。
ウインクで合図された途端、早過ぎるタイミングで菊座が盛り上がります。
彼女は顔だけで無く菊座美人でも有り観客には顔を一切見ない人も居る位です。
僕も実は虜の一人で、もし彼女の唇と菊座が並んでキッスをせがんて来たら多分最初に菊座にDキッスをするでしょう。早出の訳は彼女が便にも艶を出す為に直飲みした高級胡麻油。強い胡麻油の味わいが口中に広がりますが、肝心の黄金の味わいがマイルドに成り僕は不満足。彼女を銜えたまま69で口内に発射しましたが不満足で、急遽彼女を押し倒して正常位で挿入。僕が銜えた極太1本を二人で共有しました。観客は大喝采、彼女は上下の唇から僕の白濁液を垂らして御挨拶、昨晩は本当に興奮しました。

もし御覧に成っておられたら大変失礼しました。
何せガラパゴス携帯からの参加なので見逃して放置してしまいました。
コメントが無いので大丈夫だと思いますが、一応続きを。
とは言え黄金週間は遠くに成りにけり(笑)
黄金は免疫抵抗力を増すには有効ですが健忘症には効かない様です(笑)
お店では余り人気無い由美さんですが僕とオーナーには、とても魅力的な女性です。オーナーの女性蔑視的な、ブスな女のは只の糞、の表現を借りるまでも無く、僕も恥じらいや知性無い女のは只の癖です。
由美さんは39歳ですが、昭和の女の恥じらいと好奇心から来る知識を持った素敵な女性。
もう婆さんだからと40歳を目前にした恥じらいは僕ら爺いには堪らないのです。
事有る毎に、こんな私ので本当に良いの?としつこい位に聞きます。
ぎゅっと抱き寄せて耳元で、貴女で無ければ駄目なんだよ!と囁いただけで照れて喜び、潤おいを滴らせます。
僕も美辞麗句を駆使してる内に更に愛惜しさが募ります。
勿論、顔立ちもプロポーションも他の子に引けを取りませんが飽くまで彼女は戸籍の年齢を恥じるのです。
私生活も家事も料理も上手くこなして、良妻賢母型。
壇蜜さんをイメージして戴いて良いでしょう。
僕の為にピロシキを仕込むまで、早起きして3時間も掛けたと言いますからオーナーが聞いたら絶対嫉妬するに違い有りません。
ジョイスにも強く惹かれる僕ですが対極に居る由美さんも捨て難いです。
ベッドでも献身的で、こんな子がSMクラブに居るなんて、と思います。
通常はM嬢ですが、やはりSを演じる時が多く、本人は不満気ですが、僕らの様な訳の解らない黄金マニア?には御馳走女子です。
由美さんをベッド上で更に艶っぽくさせて、いよいよ浴室へ。
この後に及んでもまだ、本当に私ので良いの?と聞きます。
そう思うならもうピロシキは止めてねと言いたく成りますがグッと堪えて。
違う!貴女ので無いと駄目なの!とお決まりの台詞。
勿論本心に陰り無しですから何回でも言えます。
照れながらも紅潮して喜ぶ由美さん。
失礼しま〜すと顔上に。
色白な全裸姿にクッキリと深黒の茂みとピンク色の粘膜が眩しい。
誉める度に潤いが喜びの度合いを深め、やがて恥じらいに反する位極太の分身が僕を深々と犯して行きます。
本当に愛惜しく、かなりな時間を掛けて頂いた時。僕の白濁弾が彼女の顔面を打ち抜きました。

結局恥じらいながらの極太1本糞に犯されてしまう僕。
厄介なのは最近強い便意を催す度にお呼びが掛かります。
厄介と言ったのは決して嫌がって居る訳では無くガッキーや奈緒とのデートの後に被ると1週間に1本までとジョイスに言われたローテーションを乱す事に。
まぁ別に厳密に1本では無く、飽くまでも目安ですが、食糞に馴染み余り苦に成らなく為った僕には最近染みる言葉に成って来ました。
ですから週に2本と、まるで喫煙者の言い訳の様です(笑)
最近覚えたステージでの露出も飛び込みで御座敷が掛かる事も増え、股関を弾ませながら駆け付けますから、当然ガッキーや奈緒とは普通のプレイがメインに、意味じくも、聖水でお茶を濁したり(笑)
ジョイスとは御無沙汰ですが、彼女には、どうせ直ぐに飽きるから黄金中毒なんて心配無し!
と言われてるし、今更僕が黄金中毒の相談など諸々の都合上言えません。
黄金中毒と言うのか壇蜜中毒なのか?(笑)
最近はステージ露出と由美さんとの掛け持ち的食生活に少々では有りますが不安も有ります。
それに由美さんは分娩時間も他の子より時間を要します。
ガッキーの様に分娩促進行為は不要なのでひたすら股関下で待ちわびるのですが、興奮を通り越して一旦CMを入れたい位。
しかしCM成らぬ肉棒を入れてしまうと又一掛けなのです。
恥ずかしがるのを承知でアナルリップにDキスして時間待ち。
最初の恥じらいが快感に変わるのが楽しみです。
それに不思議な事に舌先で分娩促進行為をすると何故か極太1本糞が千切れてコロコロとするのです。陣痛促進剤の嬉しい副作用です。
僕も体調やTPOに依っては完食失敗するのですが、彼女の場合は言葉では、無理しないで残して良いのよ!とは言うのですが残せば残したで。
やっぱり私のなんか不味いわよね!とスネるので完食前提で望みます。
調子の良い時?は、かなりな長さなのが彼女の短所でしょうか(笑)
日頃彼女の長所を更に伸ばそうと心掛けては居ます(笑)
味わいは良い方です、秘訣はアスパルテームなどの甘味料。
純粋なカーボハイドレイトと違い酸化活性され難いので苦味は増さず甘味が残留するらしいです。
これはジョイスが他のGメイツと差を付ける智恵でしたが既にガッキーも奈緒も取り入れて居ます。
まぁダイエット甘味料ですから当然の流れですね。
取り敢えず完です(笑)

TOT さん 親愛なるハルさんへ  ありがとうございます

  • 2013/05/27(月) 19:23:30

TOTさんには本当にお世話になりっぱなしで、全然お返しもできません。
TOTさんは有り余る才能を生かすためできるだけ身軽で、その都度利用という形で世を渡っている方と思いますが、私の場合いろいろヘビーな荷物を背負っているのですよ。
それらの荷物を下ろせないのかというと、世の中やる気になれば何でもできるものと信じている口なので、それは可能なのですが、契約とかじゃなく、約束があちこちにあるのですよ。
決して途中で投げ出さないと。
その結果、下ろせない荷物が増えていきます。
m男だからというのも関係しているかもしれません。
仕事面での強気な姿勢は本物のS女性がみたらすぐに見破られるでしょうが、普通の人には私の正体はまず分かりません。
ただ、綺麗な女性の後ろ姿をみると顔を埋めてみたいな!とそれこそ顔に出そうです。
開脚位で立っている女性をみると下に潜り込みたくなるので、そんな時は恥ずかしい表情かもしれません。
メガネの女性は極だった美人ということはなく、話しやすそうで、笑顔のかわいい人でした。
脚もそれほどすらっと伸びた方ではなかったのですが、私の趣味ドンピシャだったのです。
私にも女性にアタックする心意気はあるのですが、私がその女性に接近することはセクハラというよりパワハラでしょうね。
断れないと思います。
S気が多少でもあるなら、逆にかわせるでしょうが、本当にドノーマルな女性だったら立ちつくすでしょう。
タイプの女性が困っている姿など見たくもないので、まあスルーするしかなかったでしょうね。
案外博多のフェティッシュバーか何かで出くわしたらすばらしい展開があるのでしょうが、まあ、そっとしておきましょう。
私の代わりにTOTさんが荒食いをしてくださるのを見守っていますよ。




やはり勿体無いのでハルさんをどげんかせにゃ成らん、、と思い一筆啓上。
想うにMさんにはロマンチストが多いと想われます。
僕自身も女性に対するロマンは過多ですから想い余って喰ってしまう訳です。
しかしロマンが邪魔する事も有りますが女性とは強く逞しく、そしてスケベなのです。
毎朝世の中の男どもを騙す為に顔に粉を塗りたくったり色取り取りの布を纏ったり。まぁ嘘で自分を着飾ります。
セクハラよぉ〜とか言いますが気に入った男からのセクハラは待ち構えて居ます。
僕は余り男男したタイプでは無いのでモデル達の中にも自然に溶け込めますが溶け込み過ぎて僕の前でもガールズトーク為る猥談も平気でし始めます。
まぁその凄さは男の猥談など可愛いものです。
その中に自慢話の様に男に口説かれてやっちゃったとか、あの男は口説いて来ないからダメだとか。
そう、女は男が種を撒きに来るのを待って居ます有る意味本能なのです。
丁度男の浮気と同じです。
あんな男とよく結婚したなぁとか話しに聞きますがそれはその男が勇猛果敢にアプローチした結果です。
誰にでも可能だった訳です。
男が真似出来ない仕事にモンキービジネス売春とか風俗とかが有りますが、どんな男とでも寝られるのが女で有ります。
読んで居る内にも合点がいってロマンが音を立てて崩れて居ませんか(笑)
しかし男はそれでも女が好きなのです。
解って居ても騙されたく為るもんです。
僕は常々騙され上手に成りたいと想って居ます。
騙したいなら上手に騙されて上げよう!と。
ですから良さげな女性が居るとスティルスの様にそっと近付き我が身を捧げん為にアプローチを掛けます、せめてもの先手必勝です。
計算された騙しに引っ掛かるのは釈に触りますから不意を突いて女の本性に騙されるのが本望なのです。
このままでは日本人男性の為に少子化以前に既婚率も下がり、その内に日本は壊滅的な、、
まぁ話は大袈裟に為って来ましたが(笑)僕が今まで何百人かの女性の本能と煩悩に騙されて続けて来た訳ですから信じて実行して欲しいもんです。
僕の時代と違い今は肉食獣の様な女性がウヨウヨして居るのですから。
先ずはお近付きに為る事。
僕は昨年コンビニの可愛い子ちゃんから渡されるレシートと一緒に彼女の手にファーストコンタクト。翌日再び同じくセカンドコンタクト。
次には用意して居たレシートの裏にメアドを書いてお返しに渡しました。翌週には僕の横で爆睡してました。